人と話すのが嫌なのは別に問題ないよ。気にする必要はないよって話

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人と話すのに億劫になってしまう人は結構多いはず。僕も同じ業界の人間です。嫌なんですよね。会話が‥。

会話が苦手になってしまう

初めにいっておきますが僕は会話が大の苦手です。これは昔から懸念されている課題みたいなものです。

親と話すのは別に問題ないし、家族とも話すのは大丈夫なのですが、他人と話すのに一歩下がってしまうというか、恐縮してしまうというか‥。

自信がないのかなと思う節もあるし、自分の中でこれっていう目的が定まっていないんです。

生まれつきの性格もあるんでしょうか。何をどうしようにも上手くいかなくて、時には自分の態度が気に入らなくなってしまっまりイライラしてしまうことよくある話です。

何故なんでしょうね。言葉選びにも疲れてしまう。臆病でお粗末な自分。会話をなんとか克服したい。

できる限り色んな人と臨機応変に話せるようになりたいって思ってしまうんです。

人見知りしてしまう

単刀直入にいうなら人見知りってやつですよね。人と目を会わせることが出来ない。会話にノリがない。きれが無い。

人と話せない理由として人見知りがあります。

話したい欲はあるんだけど話までにこぎ着けられない。だから相手から話を受けないと話が始まらないんです。

受動状態ですよね。ロボットか!って話ですが‥人見知りは正直克服できる物なのかと自身で調べて試行錯誤を重ねていますが、まあなかなか解決しないこと。この上なく。

一時コンビニでバイトをしていた。体験談として。

遥か昔の話になりますが、学生の頃にコンビニでバイトをしていました。

働いていた期間は数ヵ月も満たなくておおよそ1ヶ月。当時はバイトで得たお金を自分の趣味に使いたい気持ちもありましたし、就職前に一度自ら働いてお金を貰う気持ちを味わうこと。

社会の大変さを知るいい機会だなと思い始めたのがきっかけでした。周りもコンビニでバイトしている人がいたのでそれにつられたのも理由の一つですかね。

最初ははじめてのことばかりで覚えるのに精一杯でした。しかしお金が手に入る嬉しさとバイト代のお金でゲームを買う為なら何でもいける。

例え辛いことがあってもその場しのぎでなく前向きに頑張っていこうと。

しかし結果は自分の思うようにいかず1ヶ月程で辞めてしまいました。というよりクビにされました。

レジ打ちさえ緊張してしまい、お客さんとのやり取りも自然と取り組めず。

単にコンビニの作業が向いていなかった。他の人より仕事が出来なかったのが最終結論になります。今では笑い話に出来ますが、あの頃は自分のヤル気なさに苛立っていました。

なんで他の人と同じことが出来ないのだろうかと。学生のバイトっていったら飲食かコンビニが思い浮かぶんですが、正直バイトをバカにしていましたし実際働いている人の苦労がよくわかります。

また、自分の不適合さに悲しみを覚えるだけでなく、人と接するのが得意でなく現状を回避できない自分が嫌でした。

人見知りの主なパターンって?

人と話すのが苦手って人に多いパターンが

気分に乗らないから。

話をだらだらするのが好きでないから。

自分に自信がないから。

自分を見せびらかすことで他人に嫌われたくないから。

良い印象を与えたいから。

といった理由が少なくとも含まれているはずです。実際僕も同じ風に感じていますのでその通りだなと。

人によって向き不向きがあることを理解する。

先程はコンビニバイトを例にあげましたが、なんせ僕には向いていなかった。

わかっていましたが、仕事が出来ないのを単に認めたくなかったんでしょう。負けず嫌いとかじゃありませんが、これが大人だったら大人げないって言われるんだろう。

にして、この現実をどう受け止めるかなんです。みんな当たり前にこなしている作業を僕が出来なかった。

だから落ち込むのでなく、人によって向いている仕事と向いていない仕事があることを理解していく。

たったこれだけの心構えで人生いつでも切り替えて生きていけます。

自分の得意なジャンルを軸に頂点を極めればいい。

話すのが嫌いな人。コミュ力がない人でも全然この時代生きていけますし勝てます。接客が嫌いなら「Bizseek」、「ランサーズ」といったネット内でお仕事を探してお金を稼ぐという方法もあります。ランサーズの方は有名で大手なのもあり仕事の掲載数が100万以上あります。

アンケートだったり、キャッチコピーを考える案件とか他に仕事なんていくらでもあるんですよね。中にはこれで20万以上稼いで食っている人もいるのが現状です。(実際結構そこまで達するのにキツいですが。)

僕もブログを書いていますが、口下手で内向的な人はこうしたサービスを気転よく利かせていくのも1つの方法ですね。今そんな時代です。

だから自分の今やっていることに誇りを持って欲しいです。決して無駄ではないのですから。

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