ゼロの使い魔SS おすすめ二次小説ランキング【短編、長編】

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2017年2月20日更新

ゼロの使い魔のおすすめ二次小説をまとめて紹介していきたいと思います。ゼロの使い魔といえば魔法とか友情のことについて想像しますね。よくありそうな事柄といえば、ヒロインのかわいさも、なかなか悪くないですぞ。

1位 ゼロの悪夢

ディアルガとパルキアを退けてから約90年。ゴウディの庭を守り続けていた暗黒ポケモン、『ダークライ』はその役目を終え、自ら闇に沈もうとしていた。

しかし、死しかなかった彼の運命を変える、大きな出来事、いや、大きな鏡が舞い落ちる。

ポケモンと言う概念もない、科学の代わりに魔法と言う技術が根付いたその地で、ダークライは新たな役目を果たす。

ポケモンの伝説のモンスターをを関連付けて書かれている二次小説です。味のある雰囲気がなかなか悪くなく、書き方の切り口も、さほど身を崩さない姿勢を感じます。
ポケモンといっても初代から現在まで700種類は余裕で越えていますよね。それぞれの御三家の名前がたまにだぶってしまうんだが。まあそれも然り。金銀の代までは面白かったとか、最近のはクソゲー臭が半端ないとかいいますが、どう足掻いても初期と現在を比べる必要もないのかな。過去は過去で思い出として親しむことが大事だと思っている。

ゼロの悪夢

雪風と風の旅人

優秀なメイジの少女『雪風』のタバサ。そんな彼女が〝使い魔召喚の儀〟で原因不明の事故を起こしてしまった! 結果、呼び出されたのは周という国から来た謎の少年・太公望。これは、シルフィードではない使い魔を彼女が呼び出したら? という前提で書かれた「ゼロの使い魔」と「封神演義」のクロスオーバー作品です。異邦人の追加によるバタフライ効果をお楽しみいただければ幸いです。なお、封神演義側は原作終了後の重大なネタバレが多数ございますので、閲覧の際はご注意ください。

いいねこれ。実に完成度が高くて、内容もガッツリしていて書いているかたのエネルギーを感じます。何より具体性に伴ったエピソードが良い。問題突起に繋がっているので文面での迫力や勢いが何よりかっこいい。場内の空気をテンポ良く膨らますことはとても大事だと思いました。封神演義のクロスオーバーです。うまく融合していておもしろい。

雪風と風の旅人

3位 ゼロのペルソナ使い 改訂版

この小説はゼロの使い魔とペルソナシリーズのクロスオーバーです。
ペルソナシリーズの登場人物は登場しません(イゴールを除く)。
ゼロの使い魔の登場人物達がペルソナ使いとなる設定です。
なるべく、ペルソナシリーズを知らなくても分かるように書いていこうと思っています。

ペルソナシリーズを使っている二次小説です。魔の悪い空間を出していて、ダークな雰囲気です。ペルソナシリーズの中身をある程度知っておくとお話に加わりやすいかなと思います。ペルソナは一度はプレイしてほしいゲーム。なんといっても難易度の辛さ、なんとかギリギリ冷や汗書きながら戦う主人公達にこちらもコントローラーを渋る程の難しさ。二次小説見る前に遊んでおくと、なお良いですね。短編向け。

ゼロのペルソナ使い 改訂版

4位 ウルトラマンゼロの使い魔

ルイズによってハルケギニアへと召喚された才人は、同時に自分の宇宙における伝説の光の戦士、ウルトラマンゼロと出逢い、一体化を果たす。それは、ウルトラマンゼロと共に、ハルケギニアに出現するようになった怪獣と侵略者との激闘を繰り広げる日々の始まりであった。

みんな大好きなウルトラマンが見事かみあわさり実現した。既に95ページに及ぶ大ボリューム作品となっているので、何処かで時間を作りたい。で読み飛ばそう。ウルトラマンによる恩恵として、運の増加や、パワーを頂く。戦いとは何かを、徐に表現している部分も完璧かと。

ウルトラマンゼロの使い魔

5位 天使ちゃんな使い魔

~彼女は生前、ある者のおかげで、短くも満足な人生をおくることができた。そんな彼女の心残りは、自分に人生をくれた者へ「ありがとう」の言葉を伝えられなかったことであった。
引用元 天使ちゃんな使い魔

Angel Beats!とゼロの使い魔のクロスオーバ作品ですね。面白おかしくもいいかんじに出来ています。

最後に。

今ゼロの使い魔のおすすめ二次小説をまとめていきました。まだ手を出していない方は是非読んでみて下さい。

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