ルンバシリーズのおすすめ機種。一番最強なのはどれ?【年式、型番、使い心地】

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ルンバの種類って多すぎてわかりづらい部分があります。今回はルンバ初心者から上級者に是非おすすめしたい自動ロボット掃除機をまとめて紹介したいと思います。

iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980

2015年10月に発売しているルンバになります。ボタンひとつで人の作業量を全てカバー。ホコリやチリなど気になる部分まで細かく分析。バッテリー状態は2015年式ということでなかなかの性能を誇ります。

そしてカメラや、センサー搭載により、ロボット特有の味を存分に発揮してくれます。低い段差や、隅のはしっこまでセンサーがしっかり反応してくれて、落下も防ぐ賢いロボット。

多少の段差も軽く登ってくれますので自動化されているという点ではかなりのコストパフォーマンスになります。

iROBOT ロボット掃除機 ルンバ876

2016年5月頃に発売したまだまだ現役のルンバ876。ナンバーの数字は下がりましたが性能が劣ったわけではありません。

今回初の赤外線搭載により新しく壁を作ってくれるので、ペットを飼っている人方にとても相性の良い掃除機だと思います。

なんというか、ペット持ちの方は必須の製品ですね。バリアを張っているようなテニスの王子様の手塚ゾーンを想像してください。

非常に静かな音でお掃除特化としてかなり重宝します。しかも980と比べて低コストで入手可能ですので、初心者にも是非おすすめ。ルンバシリーズとして、従来通り評判も良さげ。

iRobot ロボット掃除機 ルンバ 880 ブラック

2014年モデルとして名高い高い品質をもったルンバ880。
デザインもかなりグッドでブラックであるにはカッコ良さを魅力的。まあ他のルンバと比較してもその見た目はわかりづらいです。

基本スタイルとなるお掃除機能について‥カーペット微妙であるが、滑る床、フローリング関係などは十分に真価を発揮してくれます。

自動化することで自分でやらなくなった掃除を時短してくれますので、ストレスフリーになりやすいです。ホコリのほぼ完璧なシャットアウト、髪の毛1本しっかり忠実に除去してくれます。まさに未来形を乗り越えた便利な掃除機。

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ871 ピューターグレー

800シリーズのうちの1つ。バッテリー強化、デザインもシンプルでより使いやすくなった感じ。ホコリを吸収する強さも変更され、上向きな姿勢に。センサー機能も相変わらず、プログラムの中心で精密に認識され、ルンバ本来の機能を着実に再現された形になっています。

見た目は決してお洒落ではなく地味なイメージですが、その根拠を覆すほどのパワーはまとまっていると思います。

掃除がめんどくさいって人。仕事や家事に時間を食われてなかなか整理が出来ない人に是非使いたい。綺麗を毎日保つためにもこれ1つで大抵の悩みは解決すると思います。

iRobot ロボット掃除機 ルンバ885

ルンバ885です。バッテリー精度が高い。とにかく長く長期間使いたい人に向いていると思います。お掃除としての性能は半端なく向上して、攻撃タイプに下がらない完成度だと思います。

センサー全てを感知してくれる訳ではないですが、邪魔で繊細なごみを取ってくれます。デザインのクオリティーはルンバの中でもかなり上の位置ではないでしょうか。

スタンダードにお掃除を行ってくれますので一家に1台、あるいは1階用と、二階用に備えておくといいと思います。

一番最強のルンバは一体どれなのか?

この辺は初心者には判断しずらいと思いますし、同じような用語、特に床を綺麗さっぱりにしてくれる点ではどれも同じ性能に見えてしまいます。

個人的に、一本あると便利なのはルンバ871でしょう。迷ったらこれしか選択肢は無さそうですね。
次に優先的に持っておきたいのはルンバ980でしょう。900シリーズは広範囲で掃除するのに使い勝手が良いです。6畳とかの比較的ノーマルな部屋というよりは‥豪邸とまでは言いませんが、かなり広めの部屋対策として十分なクオリティーだと思います。

後ルンバの選び方として年式はなるべく新しいに越したことはないと思います。ロボットは所詮機械です。テレビや洗濯機の電化製品と仕組みは同じ。

バッテリーなどの不具合は当たり前にあるとして、本体寿命は古い製品ほど怪しくなりますし、新しい製品のが劣化はしずらいし、故障しません。古い年式の方が断然壊れる確率はアップしますよね。10%も20%も確率が違えば、それはえらいこっちゃです。

何故自動ロボットはルンバを選ぶべきなのか?

やはりルンバにはブランドの力があり、信用度合いも結構高いです。無名のノーブランド型自動ロボットを購入したけど、半年もしないうちに壊れてしまったというケースも珍しくない。

だったら安いからといってケチケチせず、そこはしっかり名の知れてるルンバを選ぶ方が得策だし、無難であると考えています。しかも実際に買っている方で、「値段の割りに大した製品でもないじゃん!」な話は殆ど耳に入ってこない気がします。

お試しで使うならレンタルという方法も!

ネット上で調べるとルンバをレンタル出来る運営サイトがあります。もし、初期費用の面で不安でまだ購入まで至らないって方は、こうした便利な環境を是非利用してみましょう。

最安値を公開している会社ですと

一週間レンタルで「6000円前後」、

半年の利用で「35000円前後」

になっているようです。(多少の価格変動があり。)
個人的には短期間利用してみて、実際の使い心地を検証する。その後予想通りの結果が出たら、手にいれる!って方法もあります。

レンタルを使うに辺り、レンタル料、配達先の都道府県別の、送料合計を支払う形になります。

配達希望日にちを決めて後は運営会社の仮予約が完了してからは、早いうちに送って貰えると思います。

手続きに関してはそれほどめんどくさい作業がないので気軽に行えます。

ただし、決済後のキャンセル料はしっかり確認しないとややこしくなるので‥レンタルしたいならハッキリと意思決定してからにしましょう。

最後に

今回はおすすめのルンバを紹介しました。おわり。

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