時間が無いは単なる言い訳。時間を無理矢理作れる人こそスタートアップに立てる

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最近仕事についての嫌々期が何処からともなく襲ってきます。今まで仕事についてあれこれ考えてきましたが、仕事をしていれば必ずしも時間が取られる。労働に対しての宿命でニートとか専業とかでない限りは常に1日の大半は仕事で消耗することになる。

残業が多くなるほど「時間がない」と言ってしまう。

朝起きてから準備して仕事に行くまでの時間と、家に帰宅してからのプライペートな時間全てにおいて忙しく感じてしまいます。時間がない。時間が沢山欲しいと嘆いてしまう自分にいつしか渇を入れたくなります。1日12時間の日もあれば最短で9時間だったり仕事時間の幅は結構ムラがあります。それなのに時間が足りないと言ってしまう。

原因はだいたいわかっているんです結論は出ているんです。

子供の頃ってなんでも新しいことばかりの体験なので、一つ一つの出来事が喜びに替わります。夏休みにカブトムシをゲットした思い出や、ベイブレードのおもちゃを買い漁っていた時期、当時人気爆発だった、たまごっちを手に入れた時の存在感。

あの頃は何をするにも楽しいことばかりで時間の流れが遅く感じました。勿論これは誰しもが経験することなので理由はわかっていると思います。大人になってからの一年と子供の頃の、1年って物凄く価値が違います。

大人なってからの1年はほんと早い。恐らく仕事を一気なので毎日同じことの繰り返し。だから新鮮味も感じないし刺激がない。子供の頃の1年って大人の10年分は軽く越えるんじゃないか。

時間が欲しいなら自分を正当化するべきでない。

ここほんっと最近は何かを理由につけて「時間がない!」だの言いがかりをつけたくなってしまう自分。でもとある時に一冊の本が自分の考えを変えてくれます。

時間が欲しいなら物事を細分化を考える。

だいたい、忙しい人って自ら作っている人や、与えられた時間から逃れられない人が大半です。それか1日のやるべき優先順位がわからなくて全てのことをやらなくてはいけないと勘違いしているんだと思います。

仮に1日3つのことを同時進行しているなら、その中で一番大事だと思う予定を優先すればいいんです。今必要でないのにやらなくちゃいけないことに対して無理な時間を消耗しているんです。

1日24時間あるなかでこれ以上時間を増やせないし過去に戻ることは出来ない。もし忙しい忙しいと嘆いている人がいるなら、それは無理矢理時間を作っちゃってる可能性が高いです。毎日の日課として夜は友達と食べ行くようにしてるだとか。それって絶対必要な時間でしょうか。

毎日友達でなくて時には自分の時間を確保するのが大事なのではと。時間の効率化をはかるのであれば毎日これだけは優先したい!という事柄を1つだけ決めておけば時間が足りないを解決出来ると思います。

最後に

自分の人生は一種の「ドラマ」みたいなもの。それを再現性高く意識するなら日頃の時間の使い方を見直すべきかなと。
僕も1日のブログに費やす時間はたかが知れているものですから質を変えたいなら時間を増やすだけ。でもたかがブログだと思ってたまには手を抜く方法が自分に合っていると感じています。

何事も本気になりすぎてはダメ。最終的に何がいいたいか。時間を作るのは己のみ。今までの経験価値からすれば時間の優先順位は誰でも簡単に作れると思うので、もし時間がなくて忙しいと感じている人は優先したい行動を1つに絞ることから始めてみて下さい。
人生の大半は「ノリ」で歩み寄って問題を乗り切ることも出来ます。なので無理しない生き方が大事だったりします。

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