コンビニアイスクリームのクオリティーに負けない。長野にあるお店「ちるちる」でアイス食べてきた‼

田舎のアイスを食べに行こうと考えた。

あははー!!寒かろうが暑かろうが季節に関係なく食べれるデザートと言えばアイスクリームが突如頭に浮かびます。

甘党ともいわれている私がたまには何か食べたいと思い、お昼は既に食べましたので、はてどうしようかのう…と考えていれば近くにデザートが食べれるお店があるじゃありませんか。

どうせならいっそのこと僕の秘密兵器とも呼べる場所、僕の通っているおすすめのアイスクリーム屋さんを紹介しようと思い会話を始めます。

長野に位置します、軽井沢方面に向かい浅間サンラインという一本道を「ゆるりゆるり」と走っていると右側にございますアイス屋さん「ちるちる」というお店があります。

割りと古めかしい建物のように見え、なんとなく年期が入っている。そんな感じの外観で尚且つ不思議なオーラをまとい県外からの観光客を呼び寄せています。以前にも数回このお店でアイスクリームを食べましたが記憶にずーっと残りましたのであえてこの想いを伝えなくてはと感じでいるのでゴザル。

60キロのスピードで緩やかに加速をしつつ運転している。そこに力のみなぎった拳が僕の心の中を覗いている。車の中でメロディーに聞き惚れている間に着きました。「ちるちる」です。

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おお!!会いに来たよ「ちるちる」さん。殺風景とは言わせない造りでしかも何年も続いているお店であるそうな。こんな独特のあるお店はこれで何件目だろうか。

僕の思い出の旅ページが作られていきます。これはこれで発掘みたいなものですが、グルメリポーターになりきる感覚でアイスを食べにきたのだよ。長野ということで牛でもいそうな雰囲気はしますが、ここには牛さんはおらず桁違いに距離と場所が違いますので想像は厳禁であります。

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お店の裏側はこんな感じで下を見渡せば怖いであろう「崖」がありますので落ちないように気を付けてください。

そもそも落ちるような場所ではないのでご安心を。

景色はそれなりで太陽のお月様がこちらを見ていてくれるようなそんなイメージでこの場所を撮ってみました。

カメラマンというほどの撮る上手さやテクニックはないのでそこはなんとか。

駐車場は10台ほど停められる感じでしょうか。割りと広々としたスペースは確保されていますので駐車には困らないかと思います。

ああ…デザートは別バラっていうけど、早く食べたいから店内に入らせてくれ。。。

入ってすぐ目の前にはラーメン屋さんをモチーフにした食券がありますのでそこで券を買います。僕のオススメしているのは3種類のアイスをトッピングできます「トリプルカップ」で。

券を渡すと同時に18種類の中からアイスクリームを選ぶことができます。毎回いくたんびの発見になりますが組合せ次第で味が何度でも楽しめるという。

素晴らしいチョイスにいっそのこと全品制覇したい欲望がでてきます。まあそこは焦らずに何回も通うしかないのですが…。

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今回はトッピングしましたのは「バナナ」「いちごチップ」「ジャージミルク」です。値段は480円。

なぜこの組合せにしたのかといえばリアクションしずらいのですが、半分はなんとなくで、半分はさっぱりしたものが食べたかったからです。

味の方は全体的にシャーベットの感触で食べれて、冷たいアイスクリームが口の中で「まろやか」に溶けていきます。

ボリュームの多さもこのお店の魅力的なところで、とにかく大量に盛ってくれる。ボンビーな感じがしなくて毎回来てくれるお客さんを大事にしているかのような錯覚といえば失礼てすがほんとそんな風に感じます。

室内でテーブルが何個か用意されていますので、自由気ままに食べることが出来ます。カフェのようにゆっくり食べればそれだけで心安らぐひとときを味わうことが可能です。外は寒かったのでお店の中で頂きました。

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このアイスクリームはとにかく「なめらかさ」を忠実に再現させてくれて、口の中で風味が残ります。

キャラメルを舐めるよりもかなりの早さで溶けますので一回口にしたらリズムよく食べていくのをおすすめします。いやー。

気づいたら食べおわっていたでござるよ。

ご馳走さまです。

夢の中でまたこのアイスを食べたくなるのは極自然な感情なんだなって。孤独を全く無視してまで言えてしまいます。

普段アイスといえばコンビニとかスーパーにあるやつを選んで食べるんですが、一風変化のありそうなお店に出歩いて見つけたアイス屋さんは味が格別で今後の思い出として保存でき、またこうした新規発掘することの楽しさとか、僕にとっては貴重な経験にもなります。

たかがアイス。されどアイスですが、寒いときに食べるデザートは美味しいですね。

アイスの食べる際の注意点。

このお店でアイスを食べるのに注意したい点は、届いてからなるべく早めに食べないと溶けていきます。

僕はカップタイプにアイスをのせて食べていましたが、それでも時間の経過と共に「じゅるじゅる~」っとアイスが下の方に垂れていきます。

夏の暑い時期でもないのにこの早さですから大変です。

カップタイプ以外のものを使用すると余計に垂れやすいと思うのでスピード勝負ですね。

アイスとの心地よい時間を楽しみたいのは山々ですが、早くしないとアイスが逃げていきますので追っかけなくてはなりませんね。溶けやすい材料でも使っているのでしょうか。とにかくすぐ溶けます。

また、トリプルで食べたい方が多いと思うんですが、同じ種類を3つもトッピングは避けた方がいいですね。というかそれだとお味を楽しめないですのー。

もし一品だけ頼むとすれば僕のオススメはジャージミルクですね。

ここでしか食べられない味なので一度は味わっておきたいです。土日の方が込み合うと思いますので、できれば平日くることをおすすめします。でも中はまあまあ広いので混むまではいかなそうです!!

近くにお土産屋さんもあります。

このお店の他近くにはあんずの里というお土産物が売られていて美味しいアイスクリームもあります。

漬け物とか美味しいお菓子もありますので空いてる時間があれば一度よってほしい場所でもあります。道の駅っていうんですかね。まさにそんな感じです。広々とした駐車場なので多分わかりやすいと思っています。

最後のまとめとしますと、「ちるちる」にあるアイスクリームは長野でのイチオシですので、アイスクリームが好きな方、ラーメン食べたあとの食後のデザートとしてなど、ちょっとした寄り道感覚で行けるところなので、機会があったら行ってみてください。

今回は食べたかったアイスをペロリと頂きました。また明日から仕事がんばれそうです。

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