王者「はじめしゃちょー」から学ぶ有力なスキル。

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YouTubeの娯楽ってなんだろ。

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雪花乱舞が滞る頃。僕の頭の中には、はじめしゃちょーっていう若者にいつしか釘付けになっていた。

調べてみると僕なんら歳も変わらない好青年イケメン。金髪がトレードマークでなかなかのお洒落達人でもあり、少し草食っぽさが際立つ。

細い身体で猛烈に言葉を発して身体全体で物事を伝えているんじゃないか。

その彼がYouTubeを率先して引っ張っているのかと言えばそうでもなく、仮に代役として他の野郎が同じコンテンツを似せてもなんら問題ない。

しかし年が経つにつれてユーチューバーとして本気で名乗り出しチャンネル登録数も半端ないこのお方は今ではYouTube界の「王様」とも言える存在にある。

はじめしゃちょーを知るきっかけ。

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最初の時点ではじめしゃちょーの良さといいますか、気になるところは全くなく、僕としてもHIKAKINを知ってるかなくらいの努力で、特に何にも知ろうとも思わなかった。

イメージは社長ぶってるおじさんとかその辺のダンディがやってるんだろレベルかなって感じで袋叩きのネタとかで笑いをとってるんかなーとかそんなようで。

ゲームの実況とかありきたりで特徴のない動画はYouTubeにむしりとられてるだけでYouTubeを見るという観念はなかった。

僕がYouTubeを見る目的と言えばゲームの公式情報、音楽のpvとかジャンルに沿ったものしか視聴していなくてそもそもユーチューバーの面白さ加減はわからずじまいでお払い箱状態。

それでも見るきっかけとなったのは嫁さんからの一言で「はじめしゃちょーって人面白いよ。」これだった。どんな人なのか聞いてみると若い人が面白いこと実況してるよーって言ってたんだ。予想だと多分ヒカキンの補欠辺りかなって。

自分を表に出して言及している。

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電気を暗くして見た。感想として、はじめしゃちょーのYouTubeはとても面白い。

普通に考えて絶対やらなそうなことを「あえて」独自の方法で公開している。

1つの動画記事を作るのに相当な時間を要しているんだなって。ブログ作業は1時間とかあればそれなりに完成するが動画の作成は思ったより大変なのではないか。

この人の動画を見ていて「ニベアをお風呂に入れる」とか「スーパーボールを炊飯器に入れてみた」とか凄いんだよね。こいつ何やってるのとか思うけど、気になってみてしまう。

独自の方法だけでなく顔を積極的に出してファンを集めている。批判とか中傷、ネガティブコメントとかプラスを意識したコメントが混ざりあって結局多くのファンから支持を得ている。

この方の狙っているベンチャーといえば「顔ファンだ。」

自信ありげな顔を自ら表に出してアピールしている。この人かっこいい。一体何してるんだろう。見てみたら「ギャップ」がありすぎて面白い。チャンネル登録してみようか。フィニッシュ!!みたいな。

僕も評判から知った達なので、初めて見たときの衝撃というか、やっぱギャップだよね。割りと「カッケー」部分もあるししゃべりを強調して何を伝えたいのか。メインとなるキーワードを叩き出している。そんな所に惹かれる訳でYouTube業界の王手を掴んでいるはじめしゃちょーこそ天下を下すのではないか。

ブログを運営している人にとっても有益なスキル。

こうしたYouTubeを使っての集客方法はブログにも真似していきたいやり方である。

まだ誰もやったことのない「オリジナリティ」さを深く突っ込んでいき、あたかも「これがオレのブログコンテンツだ!」と自信も持って言えるような。

おの方見て思ったのは質問コーナーを設ける所。これはチャンスだね。普段動画の世界でしかみられないはじめしゃちょーとコミュニケーションが取れる。これはこれでファンを増やす1つの方法だと思う。

実際はてなブログの読者数とか多い人でも2000とか3000人程度でまだ甘いというか少ない統計だよね。

だからこそ知りたい。チャンネル登録のファンをあれだけ増やしてるノウハウ。これだけわかってしまえばブログでも全く同じこと出来るんじゃないかとか。

ファンを増やすためには質の良くて視聴者が満足して帰ってもらうこと。次の動画を期待させていること。これが当たり前のことなんだけど誰しもが知りたいテクニックでそれには努力も大事だけど、ある程度の技量を求められるんじゃないかなと。

動画投稿数は直に1000を越え、はじめしゃちょーにとっては「財産」とも言えるものだよね。クソとかつまらないと言われようがその中で面白いと言っているユーザーもいることからやはり今後も独自のコンテンツは必須なんだなと。

アフェリエイトはもう終わったとか、YouTubeはもうじき廃れるとか外部で言及されてようが、まだ実際に稼いでいる人は多数いるわけだ。だからはじめしゃちょーを見て研究しているって話。

以上!終わり

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