関西の穴場テーマパーク。子連れや幼児でも安心。デートにも悪くない場所を紹介

UFJだけがテーマパークじゃない!関西のテーマパーク

関西のテーマパークと言えばUSJと皆が声を揃えて言うと思います。しかし、関西のテーマパークや遊園地はUSJだけではありません。
関西にも色々なパークがありますのでご紹介します。

◎今!生駒山上遊園地が熱い(奈良県)

今年(2019年)3月に開園90周年を迎えたのが生駒山上遊園地です。

生駒山上遊園地ですが、9800平方メートルの広大な敷地に、欧州製の屋外遊具22種類が設置されていて、小さなお子さんでも楽しめる遊具がいっぱいあります。

この遊園地ですが「心地よい山のあそび場」をコンセプトとしていて、登る楽しさを集めた「スカイウォーク・ヒル」、見晴らしの良さを堪能できる「オープンスカイ・デッキ」、3種類のブランコで遊べる「スウィング・バレー」、乳幼児向けの「トドラー・ガーデン」、浅瀬で水遊びが楽しめる「アドベンチャー・レイク」の5つのゾーンで構成されています。

スカイウォークのほかにも、滝をくぐり抜ける全長25メートルの滑り台「チューブスライド」、全長18メートルの大型複合遊具「探検船」などが設置されています。また、映像を使ったデジタル遊具や組み立て遊具をそろえた屋内スペース「マウンテンハット」も設けています。

開園90周年を記念し、国内最大級の屋外遊び場「PLAY PEAK ITADAKI(プレイ ピーク イタダキ)」5がオープンしました。玩具輸入販売「ボーネルンド」(東京都)が設置・監修を手掛けたアトラクションで、地上高8mを超える大型ネット遊具「スカイウォーク」を国内初導入。生駒山頂の豊かな自然と絶景を満喫しながら家族で楽しめる空間となっています。

また、生駒山上遊園地は、昼だけでなく夜も楽しめるスポットとして人気があり、山頂の展望台からの眺めは、大和盆地をはじめ大阪平野が見渡せ、天候が良ければ明石大橋も望めることができます。生駒山上から見る夜景は関西唯一と言っていいほどの絶景スポットとなっています。

生駒山上遊園地の入園は無料ですが、乗り物は別料金となっていますが、乗り放題のフリーパスや、乗りたいものだけをチョイスして乗る方法が喜ばれています。また、「PLAY PEAK ITADAKI(プレイ ピーク イタダキ)」別料金で、入場料は平日1500円で遊び放題、土日祝日は3時間1300円で1時間延長ごとに500円が加算されます。(保護者の方は500円です。)
生駒山上遊園地へは近鉄奈良線生駒駅より生駒山上行きケーブルで山頂下車すぐです。

◎“ひらパー”の愛称で親しまれる「ひらかたパーク」(大阪府)

ひらかたパークは「ひらパー」の愛称で親しまれている関西最大級の遊園地で、小さなお子様から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい!

カラフルな汽車で園内をゆっくりと進む「ノームトレイン」をはじめ、15以上のアトラクションが0歳児から利用できますので、小さなお子様がいるご家庭には最高の遊園地と言えます。

園内に遊具だけでなく、動物と触れ合える「どうぶつハグハグ」やバラの香りに包まれる「ローズガーデン」など様々な施設がありますし、授乳室や休憩スペースも多くあり小さなお子さんがいるご家庭など1日楽しく過ごすことができる遊園地です。

・毎年開催される「ひらパー ハッピーハロウィン」

毎年9月20頃から10月末まで行われるのが「ひらパー ハッピーハロウィン」です。モンスターたちによって、カボチャやお花が飾られ、夜は「ハロウィンナイト」が開催され、園内がハロウィン一色に彩られます。

・伝統とデジタルがコラボする「菊人形展」

ひらかたパークの秋と言えば、菊人形言われるほど伝統的な秋の風物詩です。菊人形の菊は、特殊な小菊・人形菊を使い、匠の技で衣装に形作る「菊人形」。

ひらかたパークの菊人形は、100年以上の歴史がありますが、近年は最新技術のデジタルアートとコラボし、今年も見どころ満載となっています。

菊人形展には毎年テーマが決められており、今年は「新訳おとぎばなし」をテーマに大人も子供大好きな「かぐや姫」「桃太郎」「浦島太郎」「花咲じいさん」「鶴の恩返し」などの1シーンが描かれ、それに同調するかのように、クリエイティブカンパニーである株式会社ネイキッドが手掛ける、音や光などを駆使し、菊人形をよりリアルに演出してくれますので、大人も子供も楽しめる空間となっています。
「新・菊人形展-STORY」は10月21日~12月1日まで開催されています。

◎遊びが詰まったリゾートアイランド「和歌山マリーナシティ」(和歌山県)

和歌山マリーナシティは、和歌山の穏やかな気候と美しい海岸線がある人工島にあります。和歌山マリーナシティは、複数のエリアで構成されており、地中海をイメージした「ポルトヨーロッパ」、マグロのテーマパーク「黒潮市場」や貸し竿などが用意されている海釣り公園などがあります。

また、遊び疲れたら海の見える天然温泉「紀州黒潮温泉」でゆっくり温泉に浸かり、きょう一日の疲れや、日ごろの疲れを癒してくれますよ。さらに、リゾートホテルで一泊すれば夜までゆっくり遊ぶことができます。

・大型観光魚市場「黒潮市場」
和歌山マリーナシティ内にある黒潮市場は、年間約180万人が訪れる活気ある市場で、日本の最南端の串本に近く、新鮮な魚介類や干物、珍味など和歌山の特産品が一堂に集まり販売されています。

またこの施設には、海の幸を丼や寿司、バーベキューなどで頂くことができますので、飲んで食べてと楽しめるスペースも設けられています。

和歌山の勝浦漁港と言えば生マグロの水揚げ量日本一ですし、和歌山の串本漁港を中心にマグロの養殖が盛んに行われていることから、黒潮市場では厳選された生マグロが年間約3000本仕入れられており、毎日「マグロの解体ショー」が行われ、捌かれたマグロをお買い得価格で購入することができます。このマグロ、理屈抜きでとても美味しいですよ。

◎須磨海浜水族園(兵庫県)

須磨スイの愛称で親しまれているのが、神戸市にある須磨海浜水族園です。

須磨海浜水族園ですが、建て替え・リニューアルが決まり、2023年5月に本館も含め完全閉園になります。

リニューアル・建て替え工事ですが、市立須磨海浜水族園を含む須磨海浜公園一帯を再整備し、公園内にホテル・レストランを建設し、「海浜リゾートパーク」として2024年春に完全リニューアルオープンすることが決まりました。

中心施設となる新しい水族館は「つながるエデュテイメント水族館」をテーマとして「オルカスタディアム」「イルカスタディアム」「アクアライブ」の3棟を建設するそうです。
2024年にオープンする新水族館の目玉は何と言ってもシャチの展示とパフォーマンスです。国内でシャチを飼育している水族館は鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけで、シャチのショーを見られるのは現在、鴨川シーワールドだけとなっていますが、この水族館が完成すれば、西日本唯一の水族館となります。

シャチの飼育はとても難しいと言われていますし、動物愛護団体からの批判もあり、展示されている水族館は世界でも数えるほどしかありません。そんな中で、この水族館が完成すれば世界が注目する水族館となると思います。

須磨海浜水族園へは、JR須磨海浜公園前下車、歩いて10分くらいのところにあります。

◎淡路ワールドパークONOKORO(兵庫県)

淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)は、兵庫県淡路市にあるテーマパークで、世界の有名な建造物や遺跡などを縮小して再現した展示物はどれもこれもリアルで、淡路に居ながら世界旅行を味わった気分になります。

またこの他にも、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱいあり、楽しい魅力がたくさん詰まったテーマパークとなっています。

・世界の観光名所が一堂に

世界の名所・旧跡を1/25のスケールで再現した「ミニチュアワールド」があります。「ピサの斜塔」を」はじめ「アクロポリス」「コロッセオ」「万里の長城」「バッキンガム宮殿」など一度は耳にしたことのあるスポットが本物さながら細部まで精密に作られていて、ガリバーにでもなったような気分にさせてくれますよ。

アトラクションも充実しており、定番の「メリーゴーランド」「観覧車」といった子供が楽しめるものから「立体迷路」「ジップライン」といった大人も楽しめるものなど、種類豊富なアトラクションがラインナップしていますので、家族連れや友人同士など様々なシチュエーションで楽しむことができます。

◎まとめ

関西を代表するテーマパークはこの他にもありますが、親子で楽しめるパークを中心にご紹介させていただきました。

USJは人気のテーマパークであるが故に、一つのアトラクションにかなりの時間がかかり、小さなお子さんが待っている間に飽きてしまうという話もよく耳にします。しかし、生駒山上遊園地やひらかたパークなどは、USJに負けないくらいのアトラクションが多くあり、待ち時間も少なく数多く乗れるということで人気があります。

また、親子連れはもちろんですが、友達同士などと来ても楽しめるテーマパークばかりです。気候も良くなりましたので、家族や友達同士で出かけて、日ごろのストレスを発散しましょう。

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