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【地獄少女 宵伽】 第1話のネタバレや結末について本気で解説していく!【4期】

地獄少女というアニメがあるんですが、めちゃくちゃ怖いです。
既に4期が追加されていて、わあー。ここまで迫力が詰め込まれてきたかと思うばかりです。事前にいっておきますがラストは全然緩くないです。寒さ震える謎過ぎな展開があります。1話からこれかよ!勘弁しておくれ。一言でいうならそんな感じ。最後はどうなったのか詳しく書いていきます。 ネタバレあり、結末について。ネタバレが嫌いな人は実際に見てからのがいいかもしれません。





【目次】



地獄少女4期 宵伽 の意味とは?

まず、最初に気になったのが「宵伽」ってなんじゃい!って話。自分も不思議に思っていました。

あんまり深く言えるあれではないですが、二つの言葉が合わさっている中隣の文字【伽】はお伽話の文字にも使われていますね。

意味合いとしては相手に努めることをするみたいです!

受け入れてあげるとは違います。自ら進んで行動するに近いと思います。真意はわかりません。これから探っていく感じになりそう。

考えるほど難しい単語だと思うので、気にしていたら4期に集中出来なさそうですな。いやー、本当にわからん。


第一話の題名は「見えない聞こえない」

序章でお話しするざっくりな内容として、スマホを使った意地悪な語りになります。

遠回しにいいますが、あれです。スマホの改革がこうして日本全体に広まったのは便利になりすぎたからでしょう。

仮にスマホが普及されていなくてもガラケーの次世代となる別の機種が登場されていたかもしれない。

で、本題はこうだ。クラスの中でグループLINEをしていました。ですが、みんな仲が良いって訳ではなく、誰かしら一人が外されている始末。そう。彼女が真山静香。おっとりしているような物静かなようなそんな感じのキャラクター。

そこから日が進むごとに、とある一人の少女が表舞台に登場する。湯浅麻子って女の子だ。

その子は不良っぽくてかっこ可愛い系の女性。いつしか、真山と湯浅の二人同士で仲良くなってしまう。その後の展開はひやひやしていきます。

ちなみに新地獄少女は前回のメンバーが集結しています。誰一人欠けておらず話し方や、しゃべり方、グラフィックもそのままですね。

地獄少女は変わらずの姿であり、髪型も黒髪ロングストレート。

フィニッシュで完璧なるベースなスタイリングですが、おかっぱをモチーフ。

だから美しく見えるんでしょうが昭和の姿っぽくて素敵です。間近で映ると怖い。

ってか実年齢は何歳なの!?


更に本編を探っていく。中盤から後半

スマホのグループLINEは便利で話したい時にすぐ送れてしまうツールの一種。

現代でも既に手放せない物となっていますよね。そのはずが、使い方次第で悪用レベルにまで発展する。ほんとおそろしやですよ。

途中は二人共に仲良くなっていく様子が出てきます。一緒にご飯を食べたり、不良な彼女ながら、悪には到底思えない思いやりが沢山。人は見掛けによらないというが、正にその通りだと思います。しかも、弁当は手作りなんですよ。サンドイッチにキュウリとか卵って‥定番中の定番。どれだけ家庭力があるのか検討もつきません。

そこの間に地獄少女のメンバーが度々邪魔をしてくるというか、その姿を背後から追っていきます。

きくりは妨害するのが好きなようです。

あのおじちゃんもいます。運動着に着替えてどうなさった。突っ込みどころ満載な所も面白い。

そして、学校の屋上で話をしている間柄、不良の彼女は女の子に「スマホを持っているから、気になってしまうんだ。私が持っていてあげる」と女の子のスマホを預かることになる。

勝手になにかを打っている。誰にLINEを送っているのか。なんで長時間弄っているのか。

ファミレスでデザートを食べるにも常にスマホに夢中となっている。この時点で怪しいよな、って感じますよね。

で、何をしていたのか。「関わりたくない人向けのLINE」
を立ち上げたのだ。女の子用に作成したのと今辛い現状から少しでも抜け出せればいいと思ったかららしい。逃げ道を自らの手で切り開く。そんなイメージでしょうか。

その後は、さっきの新規で作ったやつで会話をしていく。

LINEの中には全部で三人いる。

イヴが湯川、ポンタ真山。後一人が知らない人「ナイト」っていうネーム。架空の人物ではなくクラスの人みたいです。


関わりたくない人達で話す状況は胸がスッキリする。

だが、ある場面でボロが出た。なんと湯浅が真山を裏切ったのだ。

そして、クラス全体にLINEの書かれた内容がバラされて散らばっていく。何が言いたいかというと、騙されていたんですね。

その怒りはもう誰にも止められない。真山はすぐに地獄少女へと繋がることになる。

で、いつもの展開。バットエンドになります。

赤い夕日の木下で地獄少女と話をする。「受け取りなさい」と現実から一生抜けられないあの例のものを渡される。定型文といってもいいですね。後半は初シーズンの頃と同じような仕組みになっています。

ラストは許せないと怒りをあらわにしていた真山が湯浅を送ります。(送りますの意味は察してください。)

ここでオチがあります。湯川は確かに新しくLINEを立ち上げましたし真山と協力していたのは当たっています。ナイトは横田って人が操っていました。ですが、この横田って名字、「クラス内に二人」いたんですよ。女性と男性一人づつ。であるからにして、今回の核になる人物(ナイト)は横田男性版ということでした。結局ラストはモヤモヤした状態で終わります。

話は難しくないんですが、LINEであっちこっち引っ張りそうとしている所が、複雑すぎる。

あの人誰?あれっ、新規のLINEには三人しかいないのにもう一人の人物が関わっているのか?と疑心になりながらも考えていました。


地獄少女1話の感想。

初回から勢いがありました。1話でこんなクオリティーだとこの先もゾッとする話があるんでしょうか。

内容から分かるように幸せになれなかったんです。暗いストーリーになってしまう運命は避けられません。

精神的にきますねー。観るのにジュース一杯じゃとても足りません。おつまみも欲しいですね。

学校の友達関係って非常に難解で一人では解決することなんて、無理じゃないでしょうか。時のあるままに流れいくしかないのですかね。1話のラストは気味が悪いというか、後味はよろしいと言えなかった。ギャル系と大人しい系を間接的に隔てています。ガチおっかないね。

リアル体験談とかにありそうで現実味があります。だからこそ観て欲しい作品でもありますわ。

第1期から第3期を観ていなくても果たして楽しめるのかという疑問ですが、観なくても大丈夫だと思います。

4期が初めての方は、最初の1話を観て地獄少女のアニメに興味が沸いてきてからでも遅くありません。

実際自分もDVDで作品をばらばらに観させて貰いましたが、繋がりという繋がりは無いなと感じました。

んーやっぱ映像を見ながら食事をするって最高な気分です。いつもはスプライトとかコカ・コーラといった炭酸ジュースを側に置いています。しかもこのアニメの時は何故か身体が後ろに反れます。(単にびびっている)ジュースの減りも早いんで相当動揺しているのがわかりますね。


最後に。

鬱アニメの中でもキャラクター色が強くて、斬新さもありなかなか見ごたえのある作品になります。

以前から8年ぶりということなので、これからの話に期待大です!


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