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【ps4】仁王のネタバレ、感想、評価。面白いゲームなのか!?

PS4のソフト仁王についてのネタバレや感想をまとめていきます。

2017年2月9日に発売されたソフトです。仁王ってなんだかネーミーングセンスとしてかっこよくないですかね。キレがめっちゃ感じられます。

豪快で壮大なスケールを意識させたような‥。果たして王になれるのか的な‥。





製品情報。仁王PS4

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戦国時代末期の怪異がはびこる日本を舞台に、凶悪な妖怪たちとの死闘に挑む戦国ダークファンタジー。 高い達成感を感じられるアクションRPGとして、コーエーテクモゲームスが総力を挙げて制作する超大作がいよいよ発売。
引用元 Amazon.jp
三国無双や無双オロチなどを出しているコーエーの屈指のアクションゲーム。

ダークで怖い恐ろしい、そしてひたすら死にゲーとまで言われている期待の作品です。

噂ではダークソウルのような中毒性溢れる楽しみもあるとかないとか。

パッケージの見た目からして邪悪なオーラが周りから漂ってきますよね。

ホラーといえば間違っていないし、最初はひたすらやられていくってイメージが強いので初めての初心者には積んでしまう仕様か。なら尚更きになってしまいますよね。


ゲームの内容。

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http://www.Amazon.jp

本編は様々なミッションをクリアしていく形になっています。

チュートリアルミッション、サブミッションや、メインミッションなどこの時点で沢山のミッションがあります。

バトルはモンスターとの対戦形式。いろんな武器を着手して相手を全力でぶったぎっていきます。

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http://www.Amazon.jp

ドラクエのような村人と歩いてレベルあげてストーリーを楽しむのでなく、まさにどうやって今後を死守していくか。他人事のような感覚では遊べないまさに死にゲーってやつですね。

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http://www.Amazon.jp

基本的に近距離と遠距離の攻撃方法があります。剣士的なポジション、弓といったアーチャー的なポジション。どちらも戦いかたによっては優位に立てます。

使用するボタンによって隙があったりなかったり。

また短めの部位に攻撃するパターンや、広範囲での攻撃方法があったりと、その種類は少なくないようです。


特定の弱点部位にダメージが通れば一気に相手に大ダメージを与えることも可能です。
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スキルシステムも存在します。

レベルが上昇していくと能力がアップしたり、新しい技を覚えることができます。この辺はレベル依存という形式になっている。


ボスとの戦いについて。

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http://www.Amazon.jp

ボスの種類も多彩でいろんなパターンからの攻撃を繰り返してくる。

この世のものとは思えないモンスター、敵といった方がしっくりくるでしょう。

常に相手を観察し続けて慣れる頃にはきっと簡単に倒せるようになってくるはず。


全体的な感想や総票。

まさにソウル的な考え。

なめたらアカンというように難易度は超絶難しい形式になっているよう。

決してごり押しでは勝てない緩やかな戦いはご法度。それよりも相手とのペースを合わせないような自分なりの考察で、どうやって最初に攻めていこうか、どの感じのカメラアングルで戦っていこうかとか。

戦術は1つではないので、いろんな視点で攻めていけると思います。

片しも今まで繰り出されていた無双シリーズとは大幅異なっていて、必殺技を惜しみ無く無理矢理使用するというより、相手の隙をサーチしたり、回避の後の反撃を待ってみたりと意外な戦略性に特化したアクションRPGなのは間違いない。

戦国のゲームといえば、小賢しい無数の敵を大量に処理していくイメージが強い。

だが、これは本格的な対人アクション。調子に乗って挑むと痛い目にあってしまうのは否定できない。

被ダメージも尋常ではない。

マリオのアクションのように一回落下したら終わりまでなズルいバランス制度はないが、ダメージのくらう量を多いので如何に自制を保てるかどうかが鍵になってくる。


とはいっても相手のパターンはある程度把握してしまうと勝てるようになるので特別張り切るほどでもなさそうな。


痒いところに手が届く。

爽快感は普通にあるが、その爽快感は無双のものとはまた別の枠になりそう。

いきなり俺がつえーゲームの最強設定ではないので、常に緊張感を取りつつのプレイがユーザにとって楽しさを増強させる。

勿論仁王にしかない独自性もなんなく感じる。

これがコーエー本気のゲーム作りなんでしょうか。過去シリーズのお祭り騒ぎとはなんだったのかと思えるほどシュールで具体的なコンセプトがしっかり整っている。

モンハンのようなハンティングアクションとは違っていて、動作や武器のエフェクトなども全然違っている。

アクションという広い分野にしてはいい路線を辿っていると思われる。


歯がゆさ、どことなく懐かしさも感じてくる男らしさたっぷり荷づめたゲームソフト。噛むほど味が出てくるような。

仁王の続編が出るのならきっと来期もヒットするに違いない。

まあダクソの雰囲気そっくりでありますが、キングオブソフトになることを密かに期待している次第であります。

スルメゲーのようでマッチョ過ぎるというか。もうめぐるましい変化についていけませんな。



ツイッターユーザーの声について、

やはりダークソウルの遺伝子を引き継いだような感じは営めないみたいです。普通に楽しい。評価高すぎという意見もありますね。














僕も仕事に家事に時間を忘れてしまうくらいハマってしまいそう。

若干中二臭い部分もありますが、決して駄作とはいえません。

とはいえ、最近は難しくしたら神ゲーみたいな風潮もあるんで‥。

んで結局ゲームユーザーが求めているものって単調過ぎず、ユーザービリティー高めで、安定さがあること。

過度なグラフィックの使い回しよりゲームシステムの奥深さ、レベルがあること。

クエストのみの作業ゲーにならないこと。

クリア後、エンディングのお楽しみが内装されていること。

くそ真面目なチュートリアルがないことでしょうか。後はオンラインマルチプレイでの楽しみとかね。

なんでかんでも要素を欲張りすぎると、返ってちぐはぐなゲームになるのが怖い。

そんな不安をあたかも解消してくれて、遊びやすさよりはユーザーをタイトルの表面からビビらせる作りにしているのは流石と言えますね。

うーん。やっぱ現代の神ゲームって「初心者向け仕様」はオサラバなのでしょうか。

難しく骨が折れるほど難易度にバラツキがあるゲームが世の主流なんですかねー。


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