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2017グラチャンバレー日本vsロシアの勝ち負け予想。今後の試合はどうなっていく?

グラチャンカップ2017年度が開催されましたねー。初戦は韓国と日本にての試合。

緊張が走るなかでなんと日本が韓国にストレート勝ちしているのをみて、思わずガッツポーズをしてしまいました。

勿論僕はバレーをそれほど詳しいわけではないので、試合結果の内容だとか、不備があろうが、選手が一生懸命頑張っているところに感動してしまいますね。

とまあ個人の感想をともかくとして、次の試合は日本とロシアになります。

場所は東京体育館。地元でないと足を運びにいけませんが、しょうがありません。

仕事の私はテレビやら、FMチューナーやらから音声を聞き取ることにしましょう。

あるいは車のカーナビを使ってみるとか。

日程表では9月6日になっています。

恐らく延期するとかはないと思うので、選手の方々は今日の疲れを癒してもらい明日に繋ぐことになります。

いくらバレーといえど連チャンはきついと思うので、なんとか休息する時間を取ってほしいところです。


日本はロシアに勝てるのか?

んで、本題はロシアに勝てるのかって話ですよね。

過去の実績からするとロシアは強豪でかなり強い国になっています。

ドラクエでいうバラモスとかゾーマのような位です。ゲームでいうとこんなスペックだと思いますが、一つの例なので気にしないで下さい。

とまあ、かなり強いので精神的にもメンタル高めでいかなくてはならないだろうし、何より、テクニック重視だけではありつけないのかなーと思っています。

また選手たちのスペックも脅威的。身長190とか当たり前ですし、バンバン打ってくるアタッカーをなんとかブロックしたり、カバーを取る戦法になっていくのか。

2016年のリオデジャネイロの試合ではロシアに0-3で完敗していることもあり、試合前の焦りや、わずかながらの不安とか、少なからずあると思います。

勝つには相手の技量を見きわめ戦略的に進めていくのか、あるいはあのナックルサーブを決めて相手に度肝を抜かす勢いでいくのか。

サーブ一本で流れはかなり変わると思います。

進みが予測不能な無回転サーブは最強のサーブだと思います。野球の投球でも使われるあれですね。

他にも卓球やサッカーでもありますので、プロのスポーツ界では必須の物になっています。

果たしてロシアに勝てるのかどうか。見物ですね。

序盤から中盤、終盤までの流れはイマイチ掴めそうもないです。

しいていくなら、厳しい戦いが待ち受けている気がします。大変な戦いであっても日本に頑張ってほしいですね。


2017年の出場選手はこんな感じ

ちなみに今回の日本の出場選手は

野本梨佳

ウィングスパイカー


井上琴絵

リベロ


小幡真子

リベロ


堀川真理

ウィングスパイカー


内瀬戸真実

ウィングスパイカー


奥村麻依

ミドルブロッカー


佐藤美弥

セッター


鍋谷友里枝

ウィングスパイカー


冨永こよみ

セッター


島村春世

ミドルブロッカー


石井優希

ウィングスパイカー


荒木絵里香

ミドルブロッカー


新鍋理沙

ウィングスパイカー


岩坂名奈

ミドルブロッカー

身長が190に近い選手もいますので、どうアタックを攻めていき、どう対応していくのかが見所になると思います。

監督も冷静な対応をしているのもあってか、プレイにブレがないですね。

心行くまでバレーを楽しんでいるというか、スポーツマンとしての姿勢も尋常じゃないです。

自分も昔はスポーツにハマり、大会へ出る機会がありましたが、なんせ、会場でのプレッシャーって相当なものです。

一夜限りで身に付くメンタルではないし、何年もかけてか、練習の積み重ねで強くなっていくと思います。

ロシアでは主将の岩坂選手や、セッターの選手だとか、チーム全体がプレーの範囲を読み取り把握してくると感じています。

韓国との試合も、選手一同がそれぞれのポジションに入りつつ、他の選手をきっちりカバーしているのをみて、「あーこれが、日本のあるまじきバレーだ。」と嬉しくなりました。

どんな戦いかたで取捨選択しようが、日本の今後は一層胸が高まるばかりですね。韓国との試合はお疲れさまでした。

ロシアの試合が終われば、9月8日にはブラジル、9日には、アメリカ、10日には韓国との試合が立て続けにあります。

自分も仕事があるのでさすがに仕事をしながら見るなんて無理がありますが、時折、ニュースを覗いたりしながら、今後の動向を確認していこうかと思います。

ロシア戦は是非勝利してほしいですね!