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独身税=モテない人みたいな風潮を作り出す文化にメリットはないんじゃない

とあるところで独身税というキーワードがちらほら耳に入ったので思ったことを。

まず独身税ってなんだろうという言葉から調べ始める。ようは独身の人にも税金を課税対象にさせよう!って事らしいんだよね。


子育て世代からの意見

こうした意見をのべるのは30代から40代の子育て世代のママさん達から届いているみたい。

今は提案という形で市はまだはっきりと「決まりです」な対応なないんですが、そもそも独身税っていらなくないか。

SNSでは「モテない人」への工作か。あるいは嫌がらせかって話も出ていますよね。


どうやら子育てしている母親達は子供が生まれたことによる生活水準の低下を気にしているらしい。

これといった確認はわからないけど、生活できない→独身は子供もいないし、自由にお金を使える。

だからその対価に税金をかけてもいいんじゃない?って意見なのかな。だとしたら考えは浅すぎる気もするんだ。

本当に可決されたら税金から逃れる為に偽造結婚もありそうだし、仮に独身税が導入されたから子育てが楽になるかというと、そうじゃない。

生活するなら他にも負担となる項目が数えきれないほどあるし、なら今すぐそっちの方を考えるべきでないか。


生活が辛いの前に把握したかどうか。

生活水準が低くて悩んでいるなら、まず生活費の見直しを徹底すればいいし、趣味とか自分に使っているお金があるなら、何も使わなければいい。

収入が足りない分は節約するな稼ぐかどちらしかない。

最低限の節約をしたり、どうしたらいいかわからないんなら、FPに相談して家計相談するとか選択肢は山ほどある。

本屋へいけば貯金する方法のノウハウなんて余裕で詰まっているんで、余程生活出来ないなら、余計な物を買わなきゃいい。

ミニマリストスタイルで、家にある邪魔なアイテムを捌いて部屋をスッキリさせてから考えてもいい。

あるいは不用品はメルカリとかバザーに参加して売って資金にしちゃえばいい。

それか旦那さんに給料あげてもらうよう頑張ってもらうとか口でいう位ならいくらでもあります。

収入をあげるなんて旦那から言わせてみれば無理ゲーな訳です。

「年収増やせと言われてすぐ増やせるわけがない。今の時代をみればわかるだろう」と、とっさに反応するわけです。


独身税よりも改善するところがある

正直独身税なんていらないかなー。独身だからって楽な生活をしてるとは限らない。

親の老後の介護費、生活費、保険料とか今後寂しさと、不安から簡単に逃れるとは思えない。独身も既婚もお互い大変なのは一緒なのです。

だから、むしろ自分らで決めたんだから投げやりにしないで責任を持って育てなさいと言われるのも無理ないよねって、話。

もし生活に余裕がないならバイト掛け持ちとか転職とか手段はあるから悲観的にならず、一旦落ち着いて考えた方がいいと思うんだ。

米なんて3000円もあれば、1ヶ月くらい持つし、ご飯と味噌汁、納豆を一食食べてても幸せに感じないだろうか。

保険も生命保険とか強制的に入るのが当たり前なのか。車もいいものにしなくてはならない理由があるのか。

とか絞るところはいっぱいある。見栄張りたいならまずは稼いでからだ。

余程セレブな生活をしているのか知らないが庶民の生ぬるい生活ほど参考になるものはありません。

もうね、安い食材に手を出しましょう。なるべく安くおさえて貯蓄に備えて。そっからだ。

厚かましくいうと独身税を掲げろといっている連中は非モテない人ですと自身に言っているようでなんか頂けませんなー。なんともいえません。