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ユーログ

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【20代】工場勤務への転職はおすすめ出来る?長年働いてきた答えを話そうと思う!

どうも。はじめまして。ユーログといいます。過去に工場の仕事を経験し今では子供もいます。そして家庭を持っています。

今までに経験したこと。工場での仕事は実際におすすめ出来るのかどうかって話ですが‥。これから製造業で働こうと考えている方向けに答えを書いていこうと思います。



工場って主にどんなお仕事がある?

工場すなわち製造業。どちらも言い方はにたようなものです。工場といっても中身を掘れば沢山のジャンルが出てきます。

食品関係

車の部品、パーツ関係

飲料関係。コカ・コーラとか、伊藤園とか飲み物を作る系統のお仕事。

電子部品

鉄鋼業

プラスチック

化粧品

とか見ればきりがないほどの種類があります。そしてそのジャンルによっても仕事の内容が全然違ってきます。



工場のイメージについて。

臭い、息苦しい、中の空気が不気味。汚いイメージとか一般的に判断するなら上記の通りですよね。

特に男性なら男臭い前提で問題なく工場で働くにクリア可能ですが、女性
からすればやはり警戒してしまうのも無理ないと思います。

まあその通りですからね。郊外のショッピングのように床がピッカピカではありませんし、常に汚れています。定期的な掃除をしていないと工場ならではの汚さに境遇すると思います。

これが当たり前っていえばそうなんですが‥。工場によっては5Sを徹底しており、綺麗なところもあります。

食品関係はここに関してかなりうるさいと思います。

髪の毛一本入っていただけでクレームになりますし、今後の顧客からの信頼も途絶えてしまいます。思っている以上にシビアな部分もあるのでほんのちょっとした心遣いが必要な職種でもあります。


工場で働く人の条件とは?

この場合色々な意見が飛び交ってきますが、大抵は中卒、高卒の範囲内でも十分入ることができます。

入るための条件を考えるなら他の職種よりかなり難易度が低いです。

資格がなくても入れたり、最低普通免許さえあれば後は本人のやる気次第でどうとでもなります。

また力仕事に自信がある人、一つの作業を取り組むのが好きな人。

例えばの話、プラモデルを作るのが好きとかいわゆるガンプラの製作が好きとか、じっとしているのが好きとか人との関わりを最小限に抑えたい人にも向いている職種だと思います。

接客業と違い、すぐに受け答えするわけでもなく、工場ならワンテンポおいて考えてから発言だって出来ちゃいます。

対話より機械相手の方が多いわけですから、その時間は気楽でもあります。必ずしも話さない訳ではありませんが、接客と比べれば明らか会話数も少なくなると思います。


工場の給料の相場とか。

働き始め、したっぱの場合ですと給料はそこまで貰えないのが現状です。しかし飲食とかと比べれば残業代がついたり、ボーナスも安定的に貰えたりと企業によって違ってきます。

大企業と、中小企業でもだいぶ差がついてきます。昼間勤務中心だったり中には夜勤もついていて2交代、三交代の仕事もあります。

夜勤もいれれば稼働日数が昼間と比べて増えますし生産性も高まります。そんなわけか、今でも夜勤の体制をとる会社は結構あるみたいです。


しかし工場にも弱点がある。

良いことばかりに聞こえますが、工場の弱いところは長時間勤務がある会社とか、夜勤があるので生活習慣が狂ってくる、夜食により生活が一気に変化して以前より太ってしまったり、友達との時間が合わず疎遠になる可能性もあります。

それだけでなく、恋人がいる人ならば、一緒にいる時間帯も合わなくなったり、いつしか価値観の違いにより別れてしまうなんて場合もある。

そして汚れる作業もあったり臭いが服に染み付いてしまい洗濯しないと家の中まで臭ってくる‥なんてパターンもあったり。


なにより一番気になるのが労働での作業ですね。頭を使うというより体力を消費していきますので今後も長く続けられる仕事かと言えば、なんともいえません。もしかしたら足腰悪くしてしまい、クビになってしまう‥なんてなったら洒落になりませんよね。




ガチでおすすめできない仕事①

僕が昔働いていた漬け物工場。朝がとっても早くて尋常でないプレッシャーに追われる日々。

一回でもミスがあれば周囲からダメ出しをされ、仕事がやりにくくなる。

更には給料も身にあった感じがしない。危険な作業に、いつどうなるかわからない会社の今後。年を取っても食っていけるのかとか色んな不安が入り交じっていく。

問題の1つとして、パートのおばちゃんが次々に辞めていく不思議さ。原因として時給の割りに仕事内容が合わないとか、労働の割りに合わないのが明確になっています。

僕もそこで働いていてぼんやりと頭に浮かんでくるのが「いつかは何処かへ逃げなくては‥」ここにいても何も変わらない。このまま同じ生活をするのはしんどい。

直ぐ様立ち上がって違う職へ転職したが、製造といえど、慎重に選ばないと後で後悔することになる。

とまたこれも経験ということになりますが、その時はとにかく働いてお給料を貰わなければって考えがありましたが、少しずれた道を歩んでいました。

何処でも働ければいいってものじゃない。仕事選びも的確にすることが必要だと学びました。


工場でおすすめの仕事とは?

結局のところ工場の仕事は、室内であり、長時間であったり、でありながらも、優遇の利かない作業があるのは確かです。

とにかく黙々と作業を希望するなら、「車部品」だったり、「検品の作業」や、流れ作業がピッタリです。

簡単な作業なら検品とか機械の操作とかおすすめの仕事は大量にあります。


知るべきものは給料と一日の作業時間。時給計算してみて、明らかに低い数字だったらバイトの方が稼げてしまうってなりますよね。そこはしっかり調べるべきでしょう。

ボーナスや待遇で判断するなら大きい会社を選ぶべきです。

小さい会社は業績が大きくならないと昇給だってないだろうし、仮に会社が育っていっても社員の給料が上がるとは限りません。先行投資している物があったり、それを回収するために借金している場合も考えられます。


なので遠回りをせず近道をするなら、大企業を目安に選んでいくべきです。次点で自分の今あるスキルで入れそうな会社を選択すること。電気の資格があるならそれに沿った仕事でも宜しいのではないでしょうか。

また、終身雇用を目的としていない、今のところ、長く会社に居続けようと考えていない人は、どんな作業でも良いと思います。収入は管理職へならないと大幅なupは望めないでしょう。

だったらとりあえず簡単な仕事から始めるのも良さそう。無理にハードルを上げると逆に辛いだけですから。




最後に。

工場の仕事は学歴を問わないし、ニートでも大丈夫。また口下手で話すのが得意でない人、内向的な方にも安心して入れる仕事です。やりたい夢がない。そんな人でも大丈夫。

僕だって何も考えずに工場を選びましたが、お金欲しさで考えるなら工場だって悪くない。まだ経験したことない人でも仕事に入りやすい。それが工場へ転職することのメリットだと思います。


別枠の話だと、入社してみたら意外と体育会系でコミュニケーション高めの人だらけだったとか、課題が多くて自分に合わなかったなんてこともあります。そうならないためには事前から様々な仕事を調べあげていくのが手っ取り早い。

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その他工場総合サイト「しごとアルテ」のサービスとか未経験の仕事も探せるので上手く利用していくべきです。