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MACの2ファクタ認証コードが入力できないトラブルの解消手順について。

iPhoneの機種からAppleIDへと入力する際に文字が同じになってしまうこの意味不明な症状。

2ファクタ認証の場合に度々おこることなのですが、このことについて解決していきます。
 



まずは2ファクタ認証について。

あまり聞き慣れない2ファクタ認証という仕組みについて。

MACを購入したての方や、Macで何からやればいいのかわからないって人にとっては結構難解な部分だと思います。普通の認証とは違うの?どうなっているの?と疑問にも思うのも不思議ではありません。

この2ファクタ認証っていうのは2重のセキュリティーがなされています。これにより自信以外からの不正ログインを
防止するために使われています。

最近あったAmazonのアカウント詐偽についてですが、これも対策として二重アカウントを設定するようにしてくださいという内容で、全く同じではなさそうですが、似たようなものだと思えばいいです。

アカウントを取られては悪用されかねないので出来るなら必ずといっていいほど必要な認証になりますね。ファクタって響きがなんかかっこいい。鉄壁ですかね。


さくっと出来る解決方法。

実際にiPhoneにて出てくる数字を入力するんですが、そっからが上手くいかない。

何かのエラーがあったのか、あるいはMACの初期動作不良なのか。何回文字入力しても成功しないし、同じ数字ばかりが陳列される。僕の望んでいる内容はこれではない。と試行錯誤しながら画面の前に座っていました。

まあ恐らく殆どの方はどちらかが壊れちゃったとか不具合でダメなのかな~って経緯に達すると思います。


しかし意外とあっけない方法で解決してしまったんですね。

やることは1つだけで「Aの英字」モードに変更して打ち直すだけで見事に解決しました。

同じ文字になってしまうのは「ひらがな」入力になっているから。

根拠としてはこれ以外考えられないことでしょう。

気を付けたいのは毎回打っている文字入力が的確かどうかって話です。

自分ではいつも同じだから間違えることはないって意識していても、pcの中が正解でなければしっかり起動してくれません。

この2ファクタのおかげで、何十分も悪戦苦闘していましたので、何か上手くいかなかったときはすぐ調べることをおすすめします。

なんといえばいいか‥とりあえず常に調べる癖が必要ってところです。


まとめ

今回は2ファクタ認証のトラブルになったときの解消方法を書いていきました。

一応やることは「A英字」への入力モードに切り替えることです。

一分も掛からない作業ですのですぐ解決ですね。今思えば小さな悩みだったのかもしれません。