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メダロットの新作!ゲーマーが求める今後のメダロットの方向性について!

メダロットっていうゲームソフトがありますが‥。このゲームめっちゃくちゃ遊ばせていただきました。流行るきっかけになったのは小学生の頃でその時期に丁度テレビアニメでも放映されていたのか、地元の方では密かな話題となっていました。




現在登場しているシリーズ。

メダロット1

メダロット パーツコレクション

メダロット パーツコレクション2

メダロット パーフェクトエディション

メダロット2

メダロット2 パーツコレクション

メダロットR

メダロット カードロボトル

メダロットR パーツコレクション

メダロット3

メダロット3 パーツコレクション Zからの超戦場

メダロット4

メダロットnavi

メダロット5 すすたけ村の転校生

メダロットG

メダロット弐CORE

メダロットBRAVE

新型メダロット

メダロットDS

メダロット7

メダロットDUAL

メダロット8

メダロット9

メダロット ガールズミッション

といった感じで時系列になっていたり、時にはカードメインのシステムだったりアクションに特化したソフトとか数々の部類が登場しています。今思えばこんだけ出たら宝庫ですね。色んな意味で歴史的快挙だと思います。

10年以上も新作が出続けているメダロットが今も発売し続けていることについて誠に嬉しい限り。思わず跳び跳ねてしまいますね。


メダロットシリーズの魅力とか

このゲームポケモンにそっくりです。過去作品では夏休みを舞台にして学校やコンビニ、発電所とか色んな地域を遊び歩いて数々のイベントをこなしていく。

まさに自分が冒険の舞台に出れた感覚を同時に味わえてすぐにハマってしまった記憶があります。もうだいぶ昔のゲームですね。

主人公イッキ、とかヒカル、ナエさんとか研究所の人とかキャラクター、一人にちゃっかり特徴が付いていて、名前も覚えやすかった。

後はストーリーが難しくなく誰でも共感できる内容となっています。日常メインですね。

家族と過ごしたり、まったりしたり、友達とお出掛けしたり。そんでメインとなるのはロボットを使った対戦です。

ロボトルファイトから始まりミサイルやハンマー、レーザーといった種類豊富で武器に癖があるやつを組み合わせて戦っていきます。

技の発動までにかかる時間を調整したり、高威力中心に攻めていったりともはやなんでもあり。なのに簡単で説明書みなくても始めれる親切な設定。

ありきたりな要素も既存していますが、過去を抑制せず、普通に楽しめるゲーム。

パーツを自分で組み替えて、時には優越感を感じたり、自分なりのアイデアを組み込んで強い装備中心とか装甲の体力に注目したり。

または機動力高めに仕立て上げて、俊敏さを求めたり。組み合わせは無限大というようにやり方は何パターンもあるんですぐに飽きさせない工夫もいいですね。




クリア後のやりこみ要素も程よくあります。

なかでもメダロット、2、3、4辺りは切っても切れない関係。何周プレイして、プレイ時間がどれ程になったのか記憶すら忘れてしまうほどゲームに没頭しておりました。

パーツの種類も俄然多くて冒険を進めながらのパーツ集めが絶妙に楽しめて、夜も一睡しないほどゲームにのめり込みました。思えばアホすぎじゃんてなりますが‥。

今自分にいうなら、「こんな欲を与えてくれるゲームは今後一切ないかも」と思える位でした。


今後のメダロットに求めるものとは?

まだまだ遊び足りない気もします。

3DS版になってからはグラフィック中心に働いているのか肝心のやりこみ要素とかに不足しがちかもしれません。

9では戦闘に参加できるのが一機のみになっているので改悪も目立ちつつある。

レベルの概念も昔のようにメダルのレベルと熟練度を別にした方がいいのかもしれない。

またストーリーのボリューム不足が否定できないでありましょう。ストーリーはなるべく長いほうが楽しめる。

これは他のRPGゲームが長時間遊べるソフトを出しているから同様に作り出しても問題なさそうだと感じたからです。クリア後の2週目コンテンツを基盤にしていやりこみ要素を増やしていくとか。

レベルの概念も取っ払っていいかもしれない。FFの限界突破のように99を越えて200とか最大値をあげたり、闘技場のような最強キャラが集う形式を作るのも面白そう。

メダロットに期待しているユーザーもいっぱいいるはず。僕もその一人ですが、課題は考えれば考えるほど想いが詰まってきます。

あれもしてこれもしてと選択がありすぎてどうしたらいいのか‥。

久々に遊んでもシリーズによって着地点や中盤の取り組み方が全然違くて広がり方が半端ないです。制限させるものもありますが、なんとかストレスならずやらせて頂いています。


新規ユーザーを獲得出来る試みを。

今後はユーザーの求めている声をそのまま再現してくれるメダロットも悪くないなと思います。

このジャンルは新規の方には昔のメダロットを知らない訳ですから、試しに遊んでみたけどさっぱりわからなかった。

ルールがマニアックすぎてついていけなかったとかあれば宝の持ち腐れというか折角の良ポイントが見抜けないのが残念になります。


全盛期は234辺りですかね。5も楽しめました。

村とか戦闘システムの微妙な変化加減が慌ただしくというより奇抜で先入観がありましたね、トレンド先取りと言いますか、新規メダロットの配布が多くて楽しめたのは事実です。

7辺りになってくるとネットユーザの評判もまちまちで何がなんだか理解できなくなってくる状況のような部分も。


一見子供向けっぽいですが20代30代からすれば黄金時代の塊だったわけでドラクエやFFに引けをとらない神ゲーだったのは間違いないと思います。


次なる続編に期待したいですね!