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クロノトリガーやりこみ要素の全て。DS、SFC版攻略情報!

どうもー。今回はクロノトリガーの名作ゲームのやりこみ出来る内容をご紹介していきたいと思います。

SFCでは特にお世話になりましたゲームソフト。想い出だけにならずキャラクターの弁解している部分とか感情に浸りやすいその曲線がしっかり映し出されていて面白い傑作ゲーム。

今では懐古のマニア向けになっていますが、まだまだ性能とか戦いの面白さとかゲームバランスは優秀です。何度遊んでも物足りないくらいのシステムですよね。ってとこで本題へと移ります。



クリア後のレベル上げ。

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ゲーム本編をクリアしてもレベルがまだ上げることが可能となっております。

最大で99までいけます。とやかくいえることではないですが、他のRPGと比べても同程度ってとこでしょうか。100越えることはあり得ませんが、まずまずといった感じです。これなら毎日遊べば到達しそうですね。

ステータスもキャラクターによりけりですが、カンストするものを表れます。周回プレイすることによりカプセルというドーピングのようなアイテムでキャラの増強をはかることが可能です。



一周目クリア後は2周目に突入。

ストーリーをクリアしてからはまた再度最初からにすることが出来ます。その時には強くてニューゲームという項目が現れるようになります。しっかりチェック。

一周目の時よりもモンスターの強化がなされていて、最強候補の装備も序盤から仕入れている状態。なのでそく装備することが出来る。ラヴォスが倒せてない人は二週目から始めればすんなり倒せるようになる。何事も楽しむ精神が必要ですね。



DS版竜の聖域

ある程度物語が進んでいくと解放されるようになります。強力な武器とか防具を入手出来るいい機会になのでいく暇があれば積極的に向かっていきましょう。ドラゴンピアスとか黄金ハンマーなどレアなものがゲットできます。そのかわり、ボスとの対戦があるのでバッチリ準備してから進むといいでしょう。


DS版次元のゆがみ

クロノとか特定のキャラクターのパラメーターがアップするための試練といいますか、ボーナスステージみたいなものですね。条件としてボスを倒す必要がありますが、倒した後にはパラメーターが上がり、それだけでなく、カプセルといった能力を上げるアイテムも一緒に入手出来るようになります。

キラーアイテムといっていいと思うんですが‥こればっかりは強くなりすぎちゃってラスボスが余裕になるかと。一種のサブイベント的な物に捉えていいでしょう。


次元の闘技場

こちらもDS版限定の内容になっています。戦いに勝利するとアイテムが貰えるんですが、中でもカプセルとか地味に手にはいるようです。

キャラクター強化の為には絶対必要ですね。モンスターの難易度はどの程度なのかちょっと把握できていません。



エンディングを極める

全部で13個のラストエンディングストーリーが含まれています。クリアするための条件が様々ですが、全て知るには少し一苦労ですね。んでエンディングの内容は何れも異なっており、クロノトリガー本編が隅々まで知れるいい内容だと思います。

何故こうなってしまった?とかあるあるなパターン。予期していたものであったとか、実にカッコいいものとか、後からゲーム特有のフラットな部分が理解できる気がします。ストーリーにのめり込んでいる人は是非全部見ちゃってください。



図鑑集め。

モンスターを全種類集めるとか、アイテム、武器防具、アクセサリーといった細かい部分まで集めれば、相当時間かけてやりこんだといっても過言ではないでしょう。

初見で全てを見きるのは無理がありますので断然二周目プレイヤーがわかりやすいです。
装飾品だけでも軽く20種類はあります。全てをアクセサリーを覚えるくらいになればやりこんだなーって思えるはずです。


SFC版とDS版との違い。

SFCが最初に登場したのでその後発組がds版へとなります。グラフィックはそれほどの変化がありませんが、操作性や、dsならソフトのデーターが消えてしまう不具合が一切なくなりました。

なので快適な操作性が含まれています。タッチ機能もついているのでやはり、操作のしやすさとかに変化がついています。また、DS版は追加されたシナリオがあるので長く遊ぶというなら断然DSのほうが上かなと思います。

しかし懐かしむ意味ではSFCの音源をそのままに楽しみたい方もいるでしょう。なので、どっちもどっちってところですかね。



クロノトリガーのプレイ時間、クリア時間について。

クリア時間の目安としては20時間から30時間に落ち着くと思います。ゆっくりやる体質の方や、スピード感の速い方によって時差が出てきますね。

僕も遊んだ感じでは、自由気ままに遊んで25時間くらいでエンディング付近に到達していました。

サブイベントや、他の取りこぼしを集めていくともうちょい掛かるでしょう。いっても50時間とか、100時間はいくかどうか主観では予想できませんが、ドラクエみたいなスタンダードなスタイルですのでシンプルに遊べます。キャラクター同時配置も3人までとコンパクトに纏まってていいですね。


まとめ。

今回はクロノトリガーのやりこみについて書いていきました。個性ある人ばっかりで絵柄もドラゴンボールみたいな
印象に残りやすいデザインです。

全体的なRPG部門で比較してしまうと、やりこみ数はだいぶ少ないかなと。しかし今じゃスマホゲームアプリにまで登場しているロングセラータイトルでありメジャー、過去の神ゲーとして世のゲーマーに愛されているソフトです。

これで感動したり、懐かしいと目論んで何周も遊んでいる方がきっといるはず。

このGWの長い休みに遊びたいソフトとしてもいいし、夏休みや冬休みの余暇のある時間に是非リピートしてほしいものです。

クロノトリガーの続編というか、似たソフトでクロノクロスも一緒に遊びたいですなー。

クロノクロスは今のところリメイク版となるものが登場していないので、psのみになります。すごく貴重ですが、結論で言うなら‥遊ばずに語れない‥のが本音ですな!