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一人西松屋へ買い物にいく20代男性の小言

ある日西松屋へ買い物にいった。父親一人で西松屋とか初めてだ。まるでこどものようにお一人様はしゃいでいる恥ずかしい大人のようだ。

目的は決まっていてあかちゃん用のおしりふきを買ってこいとの命令。誰からの司令かは想像にお任せします。

親子ずれの方もいっぱいいました。お店の中はしんみりの静かでお店で流れる音楽がほんのり聞こえてきます。あかちゃんでさえ居心地よくて寝てしまいそうな。


とまあそんなことはさておき、西松屋へおしりふき目的で行きましたが、洋服が安くなっていました。80サイズ90サイズが1000円以下になっています。

一種の掘り出し物ですね。洋服コーナーの一番は下のほうに干されています。

ですが、今回の購入目的はおしりふきだけなんですよ。

安いとつい衝動買いに走ってしまう。安い商品があると今しか手に入らないとか、他のお客さんが購入してしまう心配。期間限定という言葉は惑わされやすい。

例えばの話、数量限定で日本に10個しかないアイテムだったら、多少競りが始まっても欲しい人が現れる訳です。

値段が引き上がって尚もトントン拍子で伸びていく。

たかが買い物の用件だけなのに要らぬ妄想をしてしまった。

キモい父親とはまさにこのことである。


西松屋へいったら親の大変さがわかる。

仮に西松屋で買い物をしていなくても、自分を育ててくれた両親は昔こうやって子供の為に洋服を買いにいったり、子供の為に時間を割いて面倒をみていたのだなとつくづく苦労が感じてくるのです。

大変だったろうな。自分よりも子供優先で夜も子供が泣き叫べば起きなくてはならない。寝不足になるし趣味に使う時間なんて皆無に近い。

どうしていたんだろうな。子育てしていたらイライラが溜まっていくはずだし必然と怒りたくなる場面が出てくる。なのに理不尽な怒りを貰った記憶がない。自分の親には感謝するばかりです。

最近の親は何かあればすぐモンスターになるっていいます。

保育士の方なんて毎日仕事で疲れているでしょう。給料の割りに合わないと嘆いているはずです。

まあ、あれだ。日本の労働環境をどうにかした方がいいなと感じてしまいます。一生懸命働いているのに昇給がないとか日常茶飯事なんで‥。