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結婚後の旦那の変化。子供が産まれると360度人生が切り替わる

結婚てなんなの!?する必要あるの?世間の評判では一概にこれといった正解が見当たらないものです。僕もこちらの世界に来るまでは結婚を完全否定していました。お恥ずかしい。

そして結婚してから旦那が浮気だとか女性と連絡を取るようになっただとか心にくいをうたれる悩ましい出来事もあるようです。



んでメインはこの内容。結婚後の旦那の変化について。これ僕自信のことなんですが、結婚してからどうなったのかを書いていきます。その前に独身時代の話も聞いてくださいよ。


独身時代は酷かった、

何が酷いと言われれば答えようがないんですが、一番は自由過ぎたことでしょう。会社員としてぬくぬく働き汗と涙で得た収入は自分の趣味に企てていました。

特にゲームを購入する場面が多かった。給料を握りしめ地元のゲームショップでお買い物。好きなものを時間関係なく遊べる自由さが当たり前のようにありました。

違う観点では仕事を頑張ったご褒美として。仕事で沢山頭を下げて必死に歯を食い縛る。その苦労して得た収入位好きなものに使って当然な考えでいました。

仕事が終われば誰かと遊ぶ有意義な時間。時には奢り奢られ花の金曜日と聞けばお金を使わずにはいられない。まさに浪費家一直線でした。

今思えば無駄な金銭のやりとりをしていたのかな。このお金をもっと別の物に投資してしたらどんだけ人生は変わったのだろうかと思う自分がいます。


結婚後の自分

何がともあれ運もあるんでしょうか。いつの間にって気もしますし今さらな気もします。結婚をし子供も産まれてより多くの人とふれあう機会が増えました。

親戚付き合いだったり。元々内気な自分がええー、結婚だななんて想像していなかったし、大黒柱を背負うのは当の先だと思っていました。人生ってわからんもんですね。

親戚付き合いですか?勿論避けてとおれない道ですがなんなく上手く行ってると思います。結婚してからめんどくないことばかりだなと同じように世の既婚者は思っている訳です。

僕のその気持ちは以前として振り払われることなく毎度緊張感をもちつつ生きています。それが正解がどうかわかりませんが、今思えば結婚も悪くないなと感じるので。

タイミングもありました。自分的にはここだと思える旗があったんですね。僕の独りよがりの行動は決して駄目ではなかった。

今ではこうして子供の成長を見れますし、何より家族が元気に過ごせること。まだ子供が小さいので芯とした感情は無でありますが、大きくなれば口を聞くようになる。自己主張も強くなるであろう今後の流れに対してワクワクしてきます。

親バカ一直線ですが結婚してから見る世界は果てしなく変化していきます。自分よりも子供、奥さん中心に考えが働くんです。しかも自然に。


結婚してから収入も増える。

当たり前なんですが、独身時よりも更なるベースアップはあります。人によっては雀の涙に捉えるかもしれない。今の時代は追い風が強くて仕事の成果を出すだけとか、業績が良いだけでは給料が上がりませんね。

1万増えたところで税金に持ってかれる。ほんで食材の値上げがあったり、保険が微量に重なったりと。生活は楽になりません。

子供が二人三人となれば支出が嵩んでくる。思うようにいかなくなる状況が掴めてきます。正直な話大家族になった場合、養っていく能力は僕にありませんし、負荷がかかりすぎて向いていないと感じるのです。

だからこその子育て初出発。当初はわからないことだらけで父親として何が出来るのかとか不安に陥れられました。

そんな中で自分の単価を上げるため出来る限りのことに生を尽くしました。その結果先では奥さんから負のリアクションを貰ったり、役に立たない状況を作られました。

父親を背負うオーラは段々と小さくなっていきます。



お金にうるさくなった。

昔は浪費ばかりしていました。その反動があったのかお金に対して異常な執着心が芽生えてきます。まずは固定費を削っていく。

三大浪費の一部と言われる保険関係にも節約出来る所は落としていく。ダイエットの体重を落とすように面白く賢く節約出来た気がします。

本屋でチェック出来る情報はくまなく調べあげ自分なら簡単に出来ることを最優先に選んできました。

一週間に使うお金も厳選に管理しています。1000円とか1万円とか使いすぎたらいつでもセーブ出来るように日々頑張っています。

節約がストレスになったら意味がないので時には家族でうまい料理を食べに行ったりメリハリをつけるように。これが効果大なのか、貯金だって出来ています。


貯金率もあげていった。

生活する上での貯金は防御になります。いくら攻め主体でも守りが薄かったら途端に崩れていきます。

そうならないために何がトラブルがあったときのお金はいくらでも必要だ。そう考えるようになりました。収入の10パーセントでも貯金できれば嬉しいですよね。

何より楽しみながら貯金が最高にハッピーへと移り変わります。500円玉貯金とか化け物並みにおすすめです。


稼ぎに特化するようになった。

子供が産まれてから尚更思うようになりました。子育てするにはある一定のお金が必要。別に生活する資金があればいいんだろうけど、ないよりお金があるに越したことないよなと考えるように。

勿論お金が全てではないと思う。同時に愛情だって必要だ。どっちか一つが欠けては夫婦の生活は終焉を迎えてしまう。って内のお金。

お金といえば仕事。忙しくなればなるほどお金が入ってくるなと着心地よくなりますが、当の私は過労で心が満たされていません。

むしろお金の為に仕事を頑張っている。これってどうなんだろう。同じ日本でみればたった数時間しか働いていないのに日給数万数十万貰っている庶民もいる。

不公平ではないか。どうにかならないかと考えた矢先に働き方を変えることでした。

仕事の空いた時間。この時間が自分との勝負であり戦いです。簡略していますが、稼ぎ先を増やすことで家計にゆとりが生まれます。また、お金で悩むことせず気持ち一歩上向きで過ごせるようになります。

ここまで自分の変化をもたらしたのは結婚後の焦りとこのままで終わりたくない負けず嫌いな所もあったんでしょう。

いまや男性も育児に時間をかけないといけない風習がありますが、時には稼いだり男らしいことしたり、育児以外のことを考えなくてはなりません。

結局ポテンシャル能力の高いオールラウンドに物事を発信出来る男性が最強なんでしょうね。


結婚してからどうなるかは誰しもわからない。

結婚前はいい男だったのに結婚してからというものの、家事も育児も手伝ってくれなかったり、俺は仕事をしているからお前は子育てをしろなんていう激プライド高い男もいるんですよ。

育児だって大変です。精神的に辛いですよ。というか仕事と育児両方が大変だと認識するべきです。

お金を家に入れるだけの人に何がわかる。

稼いでいるだけでその後はどうなのか。職を失ったら‥経営悪化で収入が下がってしまったら‥。後に残るものは何もないんです。

人生何が起こるかわからないんで、なんでもこなせるパパさんが強いよって話。