エニッシュ【enish】テンバガーいく可能性は?今後の株価の未来予測について

はいどうもー!株の投資をしている私です。

ここんところきになっているのがエニッシュっていう銘柄です。

エニッシュは2012年辺りから上場している銘柄になります。

私自信エニッシュは昔全くマークしておりませんでした。

寧ろエニッシュってどんな会社なのかな。何を提供しているのかなと知らない状況で、いつしか耳に入るようになりました。

【目次】

エニッシュとは何をしている会社?

エニッシュはソーシャルゲームアプリ開発販売している大きな会社になります。

ここの企業が出しているゲームは12オーディンズ、ぼくのレストラン2、ガルショ、など結構新作アプリを出しているんですよね。

中でも気になったのが、EDISTっていうアプリ。

ゲームじゃなくて女性向けのメディアサイトに近いです。今旬の最新トレンド情報をありのまま発信して簡単で見やすい作りになっています。

更にはファッションレンタルをやっているそうで月額8900円を支払えば一ヶ月は無料で洋服をコーディネート+貸出出来るとのとこ。

使っている洋服はECブランドを使いお洒落なコーディネートの案件を案内するプロのスタイリストが色々教えてくれるみたい。

洋服レンタルはSNSの口コミを除いてみても、まだまだ浸透してない雰囲気があります。自分も使ったことありません。

レンタルってどうなんだろう?便利なのかなーと疑心暗鬼な方も多い印象。

また最近では他の会社もこぞって参加しているので競争激化していくことも予想されます。中国では月4300円で借りれるレンタル屋さんも登場しています。

ですが、ゲームも出して非ゲームの女性向けアプリも出すとか普通にすごいですね。考え付かないと思います。

話題になっている欅のキセキとは?

欅坂46が絡んでいると思われるゲームアプリ。

これが2017年にリリースするとの情報が公式サイトより書かれています。からの秋頃のようです。

欅坂46って今流行りの音楽アーティストですよね。

乃木坂さんよりもファンの盛り上がりがどんどん増えていき、今後も注目されるであろう形になっています。

Twitterでみるとその盛り上がりは尋常じゃないです。

早く遊びたいとかリツイートやらいいねがまじ半端ない。今回リリースするゲームはパズルゲームのようです。

メンバーたちの素顔を存分に公開やら、今まで培ってきた成長への道や、努力のカケラをついばんでいく。

もっとこうリアルで届きそうで、深い関わりがあるような感じがしますよね

最終的にはドキュメンタリーとして進めていくゲームのようです。

これに期待することとして、「課金システムがどうなるのか?」「課金する程有利に進められるのか?」「無課金でも楽しめるのか?」とか色んな仕掛けがありそうな気がします。

単純にパズルゲームって訳ではなさそうですし、恋愛ラブコメに近く引き寄せてもゲーム性として悪くない。

いやむしろそっち方面に持っていった方が課金をするユーザーも不思議と多くなるであろう。

今回のきっかけは欅坂46のゲームアプリが関係してくると思います。

このアプリがどれだけ売り上げに直結するか、あるいは、ダウンロードされランキングにどれほどひがついていくのかが肝となるでしょう。

まだ遊んでみないことにはわかりませんが、ワクワクしてくるのは間違いないです。

ちなみに欅坂46は2016年で紅白に出場経験があります。これだけでも十分な実績があります。

後はファンがこのゲームにどれくらい深く入れ入ることができるかにかかっていますね。

つまらなかったら勿論順位低下で売れない可能性だって浮上してきますよね。

でも無料で楽々遊べるなら課金するユーザーも増えていく気が。

スマホゲーだからスワイプ、タッチ操作で単調にやりくりできるし、暇潰しにもなるでしょう。

2017年現在の株価は?

2017年8月16日現在の株価は2200円近辺
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6月頃から株価がどかっと天井へ向けて延びていきますが、3700円で着地。そっから下落していって今があります。

六月の1500円の時を境に約二倍に膨れ上がっています。

このときにけやき坂のゲームアプリ制作が決定になり思惑付きで上昇していったのかなーって思います。

過去のチャートも見てみましょう。
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昔は最高で5000円をつけていますね。

そして低いときの株価は500を下回っています。500が底値に一番近いですね。

2017年に差し掛かってエニッシュの本気が発揮されてきているのでしょうか。

やっぱ鍵となるのがけやき坂46のゲームアプリになりそうです。

こっからテンバガーいくかどうかは全くわからない。これが結論だと思います。

大化けするのかすら予測できません。

ただあのミクシィーが企業縮小状態からモンストのお陰で一気に頂点まで登り詰め大化けしたのでもしかすると‥って期待もありますよね。

enishは前年度赤字になっているので赤字経営状態。
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来年度は少し引き下がり赤字を減らしていく方向にあるようです。

配当も今のところは無配。13年ごろはありました。

配当に関しては売り上げに直結しない限りは出なさそうですね。あんまり期待してはいけないか。配当目当てで買う人はいないはず。

まだまだスマホアプリの需要は高まるばかり。

具体的に面白くて、内容が濃くて、ユーザーを驚かせる、すごいと思わせるゲームをヒットさせれば自ずと株価に連なっていくでしょう。

他にも材料になりそうなIRニュースピックアップ!

12オーディンズが鋼の錬金術とコラボレーションしています。更には七つの大罪とも。

ゲームアプリガルショがサンリオとコラボ中。

欅のキセキの配信予定2017年内。

一貫してみるとゲームアプリに注力しているのがわかります。いまやアプリの時代。

他にもドリコムや、klab、ガンホーなどゲームに特化した企業があちらこちらで参加しています。

12オーディンズは似たようなアプリがあるのでどのくらい面白いか難しいところですが、現在200万ダウンロードしているそうなので今後を見越したとしてどう拡大していくか。

12オーディンズは収益に牽引するような影響は無い気がする

ちょっと辛口に言ってしまいますが‥オーディンズを試しに遊んでみた感じとして、よくあるオンラインRPGに近いです。

ラグナロクオンラインとかファンタシースターオンラインなど。

仲間と連携して敵を倒したり、FFのようなアビリティーシステムを用いていますね。

グラフィックは今風っぽくて、すぐに飽き飽きするプレイ環境ではないと思います。

ゲーム本編を進める楽しみや、仲間と協力してギルドを盛り上げていく感じは他のゲームアプリにもとっかえひっかえしてしまいそうで非常に類似しています。

他を抜かしていくようなオンリーワンなシステムは見当たらないですね。

まんまドラクエのHP表示やらでこじんまりしているイメージがあります。

一般受けしそうですが、みんながみんなハマるゲームでは無さそう。RPG好きなひとはとりあえず遊んでみるかの感覚でしょう。

やっぱ熱くなりそうなのが欅のキセキでしょうね。秋元関連銘柄ってだけで投資家の方も注目していると思います。

赤字から黒字になった時こそぶっ飛ぶのも最速です。

そんな銘柄いくつも見てきたのでenishも監視銘柄の1つとして常に追っかけていこうかなとか思っています。

ガンホーの時こそ勢いは無いと思いますが‥あれはガンホーが異常だったのです。

経営利益→ダウンロード数→ユーザーの評価といった具合に糸の繋がりのように深く連結してあそこまで急成長した。

最後に伝えたいこと。

今現状昔の最低株価が500円だとして今は2200円。過去を計測すると余裕で4倍になっていますが、これから上がるか下がるかは判断が難しいです。

テンバガーを狙っていくとしても5000円を越えてきたら面白くなりそうですが‥2000円からテンバガーって現実的だとは思いません。

ですが答え合わせは間近に近づいていると思いますね。

ゲームアプリは海外では成功しない。どのメーカーもずっこけているとの話があるので収益の頼みは日本のみになるか。

結果的にわかりませんというお話。

そもそも赤字続きで、今後もどうなるかわからないから触ることはないって考えもあります。

ここに投資したい気持ちはほぼ無さそうです。

余程凄い材料がでないと厳しいのでは?と思っています。気になるなあー程度。

投資は自己判断、自己責任でよろしくお願いします。

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