長時間歩いても疲れないおすすめスニーカー!メンズ編!

毎日走ったり歩いたりするのに靴次第で大きく変わっていきます。

出来るなら疲れない靴が欲しいですよね。

理想はいくら歩いても微動だにしない安定性のあるスニーカー。今回は長時間歩いても疲れにくい楽チンスニーカーを厳選してご紹介していきます。

疲れにくいを拠点とした靴の選び方とは?

目的は疲れないこと。また、足が筋肉痛になったり、たこやうおのめなど、足周辺のケガとかは、日常生活をする上で絶対に防止したい項目です。

他にもシューズを選ぶ際には

クッション性がある

軽い

重くない

足首がしっかりしている

ソールが分厚い

サイズに対してしっかりフィットしている

靴擦れをおこさない

ソールのヘリが少ないスニーカー。

長くはいても形状が変わらないスニーカー

長期間メンテナンスのいらないもの。

ストレスフリーで快適に歩けること、

などこの辺を中心に絞っておけば最適なスニーカーが見つかります。

予備知識として覚えておくとわかりやすいでしょう。

次に選ぶべきおすすめシューズをご紹介。

ニューバランス

鉄板の王道スニーカーとして誰からも愛されています。まず疲れにくいと聞いたらニューバランスですね。

ソール部分もしっかりしていてメッシュ素材により通気性も華やか。場数を踏めば踏むほどその凄さに気づきます。

ブランドしての信用や、機能性も抜群で、ファッションにも使え旬に関係なくお洒落に履きこなせます。

ニューバランスはロゴがかっこいいんですよね。Zマークがあるだけでブランドとしてのポテンシャルがやばいです。結構使っている人が多い人気シューズです。

996は定番です。メッシュは雨にとてつもなく弱いので、日当たりの良い日の方が扱いやすい。

軽量で足に馴染みやすいですが、シューズによっては足裏が滑ることもあるので注意が必要。

M1400モデルもおすすめしたい。足に入れたときの「あっ、なんか他のスニーカーと違う」ってなるのはこいつのお陰です。

VANS

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スケータースタイルにマッチしていて、ブランドのランキングでもかなり上位に入っています。

ソールの薄いシューズもありますが、分厚いタイプを選んでおけば大丈夫です。

日頃で使うのもいいですし、アウトドアでも活用できます。履き心地は快適で男性にはぴったり。まさに疲れ知らずといったらこれ。

アパレル系の立ち仕事を中心にしている方、ファッション業界問わず接客全般的におすすめです。

アディダス

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疲れにくいシューズの候補。形が崩れず足の中にフィットしやすい。

ニューバランスと比べると重さがありますが、カジュアルで使う分には申し分無し。ソールが厚いのでかかと部分もしっかり保護してくれます。

学生時代履いていましたが、確かに余程キロ数を歩かない限り、「疲れる」といった感情はありませんでした。

あの時は無我夢中で歩いていたはず。きっとアディダスの構造上というか、機能性に優れているんでしょう。リピートしたい靴の1つです。

NIKEと比較されやすいですが、合わせるコーデによって異なってきます。

NIKE

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現行品。現在私も使っていますが、2年絶った今でも愛用しています。流石に二年も使うと年期が入ってきてアンティークになっています。笑

白は新品で使っていくと段々汚れが目立ってきますが‥疲れた経験はないですね。

日中の買い物やウィンドウショッピングでは歩くこと自体が疲れてしまい休息する位です。

中のソールも頑丈でアッパー部分の伸びが最高。デザインもお洒落でオープンに履けます。

僕の場合は必ずといって良いほど黒スキニーを合わせるんですが、これが最高にhighです。

使い回しも出来るし、後から買って良かったシューズになります。白はすぐ汚れるからめんどくさいと思いがち。ちゃんと洗濯すれば新品っぽく戻ります。

ローカットよりハイカットの方が使いやすいです。足首まで面積を取るので夏場はかなり蒸されます。

余程分厚い靴下を履いていなければ窮屈に感じないので候補として抑えておきたい。

オニツカタイガー

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いつの時代も劣ることのない洗練されたデザイン。コンパクトで頑張りすぎていない所もいい感じ。

トレーニング用に最適。ネットの評判もかなり高めで多くの人に支持されています。

オニツカタイガーはバッグの方にも派生されてスポーツシューズ以外にも受けがいい。

国内問わず世界的にも有名な大手メーカーです。

細身なのにクッション性もある。惚れる人はとことん欲しくなってしまうラウンドフォルムがかっこいい。

リーボック

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ふわふわな感触イメージが強いリーボックのシューズ。

グリップ性能は悪くなく、落ちついた雰囲気がいい。

さわやかテイストで時代の先を行く新時代のスニーカーです。メンズ雑誌でも度々登場してNIKE、アディダスを追っていくようなライバル精神。

これからも研究を重ねて新作を出してくるはずなので注目度も高いです。

エアーフォース

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ナイキのロゴが、地味なファッションを更にお洒落に見せてくれる気がしてならないです。

足場のフットワークが軽くて、地を歩いていないような履き心地。靴は軽さは無いものの、疲れにくい。
長い歴史を誇り、今ではロングセラー化としてどの系統の方にも似合います。

アシックス

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バレーやサッカー、野球といった球技全体的に扱われるメーカーです。

ランニング専用のシューズもありますし、スニーカーの方もデザインが凝っているので美的に履きこなせます。

クッション機能も不便なく見た目はニューバランスのように先にかけて細くなっています。

ヒールが高いと安心感がありますね。日本人の足に合ったシューズとして候補に挙がります。

エアマックス

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ソール下にバネでもついているんじゃないかという位、足底周辺がお洒落です。愛用している人も多いはず。

車のダウンサスのようにピョンと跳ねそうな感覚。ティディール感溢れ、都会らしさをイメージさせる。

Flymeshアッパーにより蒸れを気にせず気持ちよく履けます。コーデ次第でハイセンスにきまりますね。

値段が高価な分その対価に応じた性能を発揮します。街中でも結構見掛けるので、被りたくないなら色やデザインに拘り勝負していきましょう。

逆に履いてはいけないスニーカー。

履きつづけていてもなかなか疲れない靴を紹介しましたが、その裏をかくと疲れやすいスニーカーが存在します。それが「コンバース」なんですね。

ローもハイもどちらも靴全体の生地が薄い。コンバースの偽物っぽいコンバースもどきも全く駄目です。

ファッションコーデとして合わせるならコンバースは必ずって話があるんですが、自信の健康面を考えるならコンバースは「まるで使いにくい」。

なのに世間では「コンバースはファッションの格を上げるアイテムから持っていた方がいい」みたいなスタンスの人が増えていると思います。

自己満足で終わるんでしょうが、コンバースにも良し悪しが存在していて一概に却下されてしまう理由はない気がします。

ただ、長時間歩くには不向きです。今すぐにでも靴のジャンルを変えてほしい。

クッションがベッタリしているスニーカーを一度扱うことで世界が変わります。

時には軽さを微塵にも思わなかったり、気づいたら数年使用してた。

何てことが普通にあります。

自分もコンバースからこっちの方へストレートに方向転換してきましたが、クッションがこれだけ充実しているともうコンバースには戻れません。

たまに服装のパターンを変えたいときに使いますがコンバースの足の痛みは悲惨どころではありません。

今後歳を取ってきたときの事を考えると極力疲れず安心して回しの効くスニーカーが必要だということ。

お洒落を取るのか機能を優先するのか。何だったらニューバランス

コンバースこそ無難でどんなコーデにも抜擢する。

なのに足が疲れるって本末転倒ですよね。求めるなら足に入れたときの負担がかからずテンションが上がる程お洒落にまとまるシューズ。これが理想です。

そんな中ニューバランスはモテコーデにとして非常に優秀で履き心地の良さは、ずば抜けています。

どれにしようか迷っている人はまず、ニューバランスを推したいです。

根本【元となる部分】から疲れをとることも必要。

疲れない靴を選ぶのも全然ありなのですが、まずは疲れない為の工夫も必要だと思っています。

マッサージ機でリラックスしたり、温かい温泉に浸かって気持ちを休める。

あるいは、日頃活発に動いているようでしたら、尚更疲れているはずなので、夜は遅くまで起きないで早く寝る。

食事にも気を使いフルーツを多く摂取してみたり、食べ物の栄養を考え体に良い物を日頃から意識してみたり。

疲れない工夫や要因を洗い流すことも大事です。

靴はあくまで「サポート」みたいなものですので、魔法のように完璧に足が疲れないとか有り得ないですよね。

通勤や、運動、場所を問わず何処かしらのシーンで利用するスニーカー。選び方1つでかなり違ってくるので、それ相応の物を使っていきましょう。

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