コードブルー3の登場人物&感想。【緊急医療ドラマは世界を変える】

緊急救命のドラマを通して描かれるコードブルー3という作品、今回はこのドラマの登場人物&感想など、わかるように深くまとめていきたいと思います。ちょっとだけ内容も入っているので注意してください。

コードブルー3とは何?

コードブルー3はフジテレビ系列で放送されている人気あるシリーズです。2017年の7月から始まっています。

現在は3が毎週特定の曜日にドラマとして1話ずつ話が展開されていきます。最初に出たのはコードブルー1です。

2008年から始まり2009年には完結してます。

2010年にはコードブルー2ということで初期頃から繋がってすぐにsecondバージョンが出ていることになります。

からの3ですね。3まで出しちゃうってことはそれなりに人気を得ているのかファンからの特定獲得数が多いんでしょう。

この作品ついに7年ぶりということなので、長く待ちわびた人が多いはず。

「次まだぁ?」「早く続編でもサイドストーリーでもいいから出して!」って感じで勢いさえも見受けられますね。

視聴率も最高水準。平均すると15パーセントを越えているのでかなり良い方ですね。てか普通に良いんだよね。

ストーリーもなかなかの出来具合。

「とある日常の間柄、隣り合わせに向かい合っている5人のメンバー達。それぞれ毎日の勉強を重ねて人生のいく道を自分なりに見つけていく。白石恵、藤川、藍沢など、ドクターになったり、ナースになったり。」

看護や医療の分野に携わる話がなんとも絶妙です。

実際に医療系の仕事をしている人にはリアルに一致するものがあるのではと感じます。

自分はごく普通のサラリーなのでこの辺の世界には浸ったことがまだ一度もありません。なので、見ていると新鮮味もありますし、話の続きが気になってしょうがないです。

医療関係のドラマチックな展開は勿論馴れ合いもありますし、恋愛ラブコメ要素を加わっているのでかなり実用的。

同じ境界線を味わっている人もいそうですね。ドラマだけにドラマ以上の価値があるというか考えさせられる内容。

登場人物、キャストは誰がいる?

藍沢耕作→山下智久

脳外科医として働いているさだか、ライバルを追い求めつつ、いつか負けてしまうかもしれない「新海」という人物と常に争いを続けている。プレッシャーに負けない精神力が必要な中での戦いは、もはや集中力が大事ですね。

山ピーの華麗な演技力にも見所たっぷりあります。主人公ということでこの世界の主要人物になります。期待に沿ってどのようにストーリーを盛り上げていくのか常に楽しみなキャラクターです。

白石恵→新垣結衣

ガッキーがつとめる。白石恵というかわいいらしい感じでアピールするところに演技の上手さというか、プロ意識が高く見えます。

白衣ではなくちょっぴり知的に見える女性ドクター。真面目でありつつ、裏をかくなら臆病で一歩前へ踏み出せない性格のような。しかし回を追っていく毎に自分自身への取り組みが成功へと変わっていく。

こちらも最初はカツカツですが、後から余裕に道溢れた姿を見れる所にやっぱスゲーよこのドラマって思ってしまう、のも無理はない。ガッキーの髪を縛っている姿もいい感じ。ひたすら応援してしまいますね。途中でオケにて歌うシーンもあります。

緋山 美帆子→戸田 恵梨香

フライトドクターを目指している。だが実は産婦人科医方面の仕事をするために経緯を変えていました。負けず嫌いであり、精神的にもタフで図太い強さがいいですね。

数々のトラブルに遭遇しながらも、なんとか試行錯誤して解決に導いていく。白石(ガッキー)との同居生活シーンも可愛い、羨ましいの一言ですね。

ルームシェアみたいで自由生活感を楽しめそうにしか思えないんですが、果たしてどんな感覚なのでしょうか。仕事やプライベートを人くくりに出来てしまう人間関係って素晴らしいし、なかなか再現できるものではないですよね。

冴島 はるか→比嘉 愛未

フライトナースとして顕在。若干おっとりしているキャラだちでもありますが、過去に恋人がいたのに今現在ではいない設定になっている。

これこそ闇が深いし、いったい何があったのか聞けない状況にも立たされているでしょう。色んな人から認められたいが故、ドクターヘリを乗って仕事に貢献している。

藤川 一男→浅利 陽介

チャラいとかではないが、頼りなく、これやるぞーって決意の意思表示が小さい性格の持ち主。

突然どうしようもないトラブルに巻き込まれいつしか行き場を失いそうになりますが、なんとか成長を遂げて物語を進展させていく。もしかすると誰かとの恋愛を仕掛けているのかも?

名取 颯馬→有岡 大貴

親が院長で名医であるその一人息子になります。嫌々ながら医療の道へ進んでいるのがはっきり出ているというか、役柄の方も、結構相手の感情を揺さぶる内容が多く、難易度の高さが見られる所。Hey!Say!JUMPの方ですね。童顔でこの役は最高ですわ。憎めないですね。

憎まれるシーンであるのにも拘わらず冷静沈着な態度が見所です。演技力に注目。

灰谷 俊平→成田 凌

フェローの新人医師として役を担っています。あのイケメンの成田さんのかっこいい演義に期待したいところですが‥実は‥。といった感じ。

横峯 あかり→新木 優子

後期の臨床研修医としての役を持っています。特にこれといった癖はみられていなく、時おり魅せる可愛い姿に演技どころではないような‥。

一瞬ハーフにもみえる新木さんですが、現状どっちなのかよくわかりません。ただ、ロングヘアーの髪型だけは神だといいたい。普通で特徴も何も無さそうな横峯あかりの今後の姿は、ドラマを見てからですね。

全体的な感想は?

ネットの評判を覗いてみても、人気がこれだけ集まっているのには理由があるんだなと深く共感できます。まず山ピーいるとか最強ですね。

山ピーを見るためだけに朝早くから録画の設定をしたり、仕事を速めに終わらせてダッシュ駆け込み→一分たりとも見逃さないって人もいそう。いや。きっといるはず。

ガッキーのあるまじき演技は見逃せませんね。わざとらしくなく、いかにも自然体で時にはクールを醸し出す。超のつくほど上手いと思います。

何があってもぶれない精神というか、立派です。今後のドラマにも応援したくなる何かしらの感情が芽生えてきます。女優さんとして可愛いですし、尊敬に値しますね。

SEASONSからのサードですが、みんなそれぞれの人生を歩んでいるのが感じ取れます。

受け取りかたも「全員が付き合う」事でバットエンドではなくハッピーエンドとして捉えてしまえますね。

ストーリーの斬新さはどうともいえませんし、迫力も至って普通なのかな。ですが、所々魅力ありーの重たい場面もあるので、見るほど難しさも理解できます。

コードブルーの前作1や2と比較するほどドラマの行程一つ一つ作っていくのは並大抵の努力では足りないのだなと思います。あんまり被ってもおかしいですもんね。

出来るだけオリジナル構成に仕上げなくてはならない。ありきたり過ぎるとファンも飽きてしまいますから。

ラストはどうする予定なのか、初めから途中までの物語の道筋、オチの付け所とか、考えるほどに答えが出ないですね。

ただ、次回もコードブルー4へと続きそうな気もしますね。あくまで予想になりますが、次なる物に関連すれば面白そうですね。実写映画化とか、漫画化とか。

Tカードデザインに使われるとかはまずあり得ないか。アーティストが独占しちゃうか。

最後に伝えたいこと。

最近は二週間無料お試しで観れるHulu

とかありますし、わざわざTSUTAYAへ行ってまで借りなくてすぐドラマが観れちゃう不思議さ。最強かよ!

しかもドラマって一度見ると決めたら、一部始終集中して見てしまいますし、和菓子+ジュースやお茶で締めくくるのもなんだか平和に感じてしまいます。

その回が終わったときは次の回が気になり早く来週にならないかなー。明日の仕事いきたくないが誘発してきます。ん?これは自分だけなのか。

ドラマの良さはいつもみれない景色や感情、感性が磨かれるものだと思います。

後はなんとなく発想力の力が身に付いた感じ。その発想を何が人の役に立てばいいのですが‥。

やっぱどうしても仕事をしたくなくなるのはドラマが好きなのであって、仕事は元から嫌なんだろうね私って。仕事嫌い人間万才。笑

評価や評判のわかれ具合は本人によってマチマチなので結論はでないものですねー。

ただ、ドラマはこうであるべきって期待はとうの昔から求めていないので、わずかでもハマればいいんじゃないかなー。

本格的に語るならもっとここをこうした方が!とか、演出が欠けているとか突っ込まれそうですけどね。

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