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怪我が一生治らないとガチで覚悟を決めた日があった恐怖!

過去の思い出話というか、思い出どころじゃなくて必死だった出来事がありました。今までの中でも覚悟を決めた日であります。


小指の捻挫。

小さいときですね。友達と自転車で遊んでいて、日は夕方近辺を回り、さあそろそろ帰ろうか。明日も公園で遊ぶし。

ってことでいざまわれ右をして振り向きました。その途端に石ころに足を掬われて見事に転けました。

反射神経に元々自信があった僕でしたが、両手を使わずに片手のみで着地。ですが、片手のみでの着地は失敗してしまい小指を捻挫するという騒ぎに。

当時は泣きじゃくりました。

親読んでから病院にいった気がしますが、その後の記憶は殆ど消えていて、あれは一体なんだったのか。神様が僕のイタズラな態度が気に入らなかったからなのか。

まるで罰ゲームを受けたかのような急な出来事だったので、忘れたくても忘れられない。なのに瞬間だけは覚えているという、まか不思議な話です。

未だに小指の形がちょっと曲がっている感じがありますね。

別に普通に動くし、生活に対して何の支障も無いと思ったのでごく平凡に生きています。スポーツだって問題なく出来ますしね。


跳び箱

次は跳び箱ですね。今はもうなくなっているのかわかりませんが、僕の時代では跳び箱が授業でありました。

自分の身長よりも遥かに高いものを5段とか6段とか飛べる限り挑戦して記録を出していましたね。いまおもうと跳び箱ってなんの意味があったのって話ですよね。

筋肉番付の影響でしょうか。というか、それくらいしか記憶にない。

とまあ話を跳び箱に戻して。過去に怖い経験をしたのは跳び箱の段を上げすぎた時ですね。6段を通り越して7段とか挑戦してました。

この時点で恐怖を無くすことだけが頭に浮かんでいて、無理矢理感もありました。絶対無理だなと。

実際それでも飛んでみたんですけどね。で、飛んだ後に足の付近に跳び箱の角が当たって、足場で着地せずに身に投げ出される形になっちゃってね。

これはガチで危ないなと思いました。結果的には怪我は全くなくて、次の日は爽快な気分で違うスポーツで遊んでいました。結果オーライでよかった。


結論。危ないことはしない方がいい。

これは行けるかなっていう憶測と、根拠のない可能性で行動をしてはいけないと感じました。

また、日頃遊びでもなんにしても危険というものはごろごろ転がっていますので、嬉しいことがあっても有頂天にならないことです。上ばかり見てはいけません。下にも注意。これは本気で思いました。

例え朝の星座で1位を取ったから今日は幸せな日だと思ってはいけません。その日楽しいことがあっても、その日の夜だとか次の日にはトラブルが発生するなんて有り得ますからね。

今日なんて、車の運転していて、ウインカー出さない車が僕の前に現れましたから。

大袈裟ですが、明日は我が身という言葉を忘れてはいけません。

皆さんも何か経験がありますかねー。とにかく気を付けて下さい。