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フェイトSS(Fate) おすすめ二次小説ランキング【短編、長編】

フェイトのおすすめ二次小説をランキング形式でまとめていきたいと思います。今アプリやゲームでも人気を屈しているやつなので、かなり熱いです。限定グッズなんかは転売ヤーがこぞって参戦しているのがよくわかります。
では紹介していきます。

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【目次】


1位 Fate/Arie night

狩野真琴は魔術師である。そして彼は知らないが転生者でもある。まあここではほぼ関係ないが。
彼が挑むのは『第5次聖杯戦争』
しかしそれは我らが知るものとは異なる『ありえない』戦いとなる。
毒舌感溢れる感じがこれまた味わい深いです。専門用語が連発されていきますが、全然面白があります。ノリに任せて書いている感じが伝わりますね。物語の構成としては結構長いほうだと思います。エピローグから始まり、中盤からまどろっこしさも特になく。独特な世界観が素晴らしい。まだ完結していないようです。


Fate/Arie night



2位 Fate / @waking Dawn

僕は空、君は影から
異なる色の未来を見つめていた。

幾千の時を越えようとも
それらが交わることはない。

それでも僕らは夢を視た。

今はただ、
またいつか何処かで出逢えることを祈りながら
僕らは前を向いて歩いて行く。

たとえ、厚い雲がこの空を覆い隠し
世界から君の影が消え去ってしまったとしても。

これはくっそ完成度高い作品です。序章から始まり第一章、第2章、最終章まで繋がっています。とにかくfateを詳しく知らない人にも読みごたえがあり、勿論ファンもワイワイしながら楽しく閲覧できます。ボリュームのページ数が多めで、順キャラクターは登場しつつ、一部のキャラを編成しています。性格も尖っているキャラの書き方が上手。日常会話を違和感なく取り入れている所がウマイですね。二次小説にしてはレベルのcapacityが高い作品。これいいわ。


Fate / @waking Dawn



3位 英雄派(ガチ)/円卓の赤龍帝

本来、存在しない突如現れた存在に本来の居場所を奪われた兵藤一誠。
そして彼はある騎士に助けられる。

これはイレギュラーの介入により、本来のレールを外れた赤龍帝の物語である。

フェイトの絶対語られないサイドストーリー的なネタ要素満載の、二次小説って感じがしますね。悪い臭いより良い匂いがぷんぷん漂ってきます。物書の展開は割りと早め早めで、激しく同意したい部分があり、そこに共感を得ます。


英雄派(ガチ)/円卓の赤龍帝



4位 Fate/putrid grail

冬木市の聖杯戦争。それはあくまである一つの世界での物語である。
その世界とはまた違った聖杯戦争の物語ーー。(3ルート作る予定)。また、全てのルートを通じて、全キャラ救わせる‼︎

魔術が全然できない主人公が、剣士としては未熟なセイバーと共に聖杯戦争を駆け抜ける。(最初のルートはね)

サーヴァントにもマスターにもそれぞれの過去があり、その過去が、優しさが、苦しみが聖杯戦争の物語を紡ぐ……的な。

作者が思いついた超オリジナル聖杯戦争の始まり始まり〜♪

戦争を舞台として表現してあるみたいです。本編のボリュームは100話を越えているので読みごたえ抜群です。1日で読みきれるかどうか。こちらもリアルな感触で想いとか、不安げなく語られている所がよく染みてます。くどさは殆どなく、じっくり読めます。先を辿っていくと如何に勇敢さや、勇ましさがどれだけ必要なのかが、ジワジワと伝わってきますね。長編向けです。


Fate/putrid grail


5位 士郎がちょっと変わった世界

タイトル通り。あとこれ読んだらもう慎二をワカメとは呼べなくなる。
 勢いで書いた。ホント勢いで書いた。マジで勢いで書いた。
フェイトとしてのストーリーから、ずれていますがこうしたオリジナル性ある作品が、意外と貴重だったりします。突発的に書いてあるようなので、作者さんの才能と愛を感じます。結構サクッと読めるように見えて、実は予想以上に長く感じるかも。とってもスピード感があります。流し読み可能。


士郎がちょっと変わった世界


最後に。

今回はfateの二次小説作品をまとめていきました。機会があれば是非見てください。フェイトのオーラを感じとるのだ!原作も面白い!おわり。



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