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ユーログ

パパが子育てしながら書いてます。「プロフィール」「お問い合わせ」についてはブログ内検索して下さい!

親や、家族への感謝の気持ちって必要で大事な事だと改めて認識した。

どうも。ユーログです。最近は自己否定せず、楽しい日々を過ごしています。以前の私は今以上に酷い生活をしていました。


自分勝手な生活習慣。

当時といっても数年前ですが、独り暮らしの経験もなく、すべては親に。

どんな内容も親への相談ばかりで、行動する意欲がありませんでした。

要するにパラサイトと変わりありませんね。

食事は家に帰ればなんでもある。食材の買い込みはしなくていいし、今考えれば豪邸に住んでる感覚でした。

迷惑は掛けっぱなしだし、家に帰らず外で遊んでいた日々も。

よく若い頃に遊んでおけといいますが、この遊んでおくという定義は非常につまらない戯言で、

何故なら遊ぶことに対しての見返りは殆どなく、遊んだから成長するのとは、訳が違いました。

外で遊ぶなら、貴重な時間を他に回すべきだったなと改めて思うのです。


無駄な生活を過ごしていたのは時間の使い方が下手だったから。

現在は育児をしながら、時間を上手に確保できるようになりました。

1日の時間って多いようで少ないですから。

仕事で固定時間は削られる。睡眠時間も絶対必要。家族の時間も必要。

それでも仕事で消耗される。

じゃあやり方の端をどうやって攻めていくか。

過去は時間が有り余る程ありました。

この有り余った時間を今では効率よく配分することが出来るように。

昔と比較したら何故となりますが、恐らく環境の変化に逸早く気づけたからでしょう。

身体の耐性が自然と動くことも、過去の結果に結び付いているからだと思うのです。


アホでもみんなに感謝する気持ちが高まった。

早い話、昔の失敗なんてどうでも良かった。

失敗があるから次はこうしようとか、問題突起に繋がる答えが見いだせた。

更には、親に迷惑かけていた分も、何かの気持ちでプレゼントしたいと思うようになった。

ケースバイケースですが、私がされた何倍もの恩返しを親へ提供したい。

親への感謝って大事ですよね。必死に強がって、クールアピールしたりして、結局ボランティアのように人の為になることさえ出来なかった自分が悔しく思います。

家族を持つようになってからは、過去の自分を深堀して、プライドの高さ、意思の弱さとか、微塵にもダメダメだったことがハッキリわかるようになったんです。


自己中は赤ちゃんと同じ。

そして初めての子育て経験。

わからないことばかりで、大変なことが多いです。

マニュアルとかノウハウなんてものは売っていないし、教本は独自のことが書かれていなくて、最もらしいことしか書かれていない。 

今では慣れてきましたが、おしめの変え方や、ご飯のあげ方。どれをとっても新鮮で、時にはイライラすることもあります。

基本思い通りにいかないことが8割型。

でも子育ての世界って‥これが当たり前でした。

渋滞に巻き込まれる位融通きかないですが、親世代の苦労さがわかるというか、仕事のように理不尽なエネルギーの受け方がまんま同じ。

ましてや、休みなんてないですから。いやー。ガチです。


考え方がかわる。

私の親はこんな大変な想いをしながら育ててきたんだと知るとぞっとしますね。

親に感謝しなくてはならないのは俗に言う後だしジャンケンになりますが。

自分も今全く同じ環境で生活して、自分の時間を確保しながらなんとか生きています。

何事も経験だと思います。アドリブをそっと手のひら返して伝えられる人は天才です。僕も同じような人材になりたい欲があります。

とまあ、過ちを再認識しつつつ、親孝行も忘れず行いたいなと思うのでした。